船の回答一覧
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解決済み太平洋フェリーのお薦め
せっかく苫小牧まで太平洋フェリーに乗船するのであれば、仙台からではなく名古屋から乗船したいですね。思う存分船の旅が楽しめそうです。
「いしかり」「きそ」でしたら、1等客室(和洋室)がいいなぁ~。スイートルームはお値段的に手が出ないかも。自分は「きたかみ」の「エコノミーシングル」で十分かなぁ~。
でも新潟に出て、新日本海フェリーの新潟~小樽の航路で行くのもいいかと思います(小樽行きの場合は、小樽着が朝早いですけど)。太平洋フェリーに乗船されるなんて羨ましいです。
ここは一番新しい「きたかみ」に乗船したいところですね。しかも太平洋フェリーは、繁忙期でなければ個室のシングルユースは貸切料金不要ですので、タイミングがあえば1等や特等の客室を利用するのも手かと思います。自分も太平洋フェリーは利用したことがありませんので、どの船でもいいかなぁと思います。
できれば、客室はテレビモニターがついている寝台以上のクラスがいいですね。残念ながら乗船したことはありませんが、乗船してみたいのは「いしかり」か「きそ」で、利用してみたいのは「ロイヤルスイートルーム」か「スイートルーム」「セミスイートルーム」です。この3つの部屋ですと、乗船時にレストラン食事券が渡され、レストランでの食事のときは、優先的に案内されます。ちょっと目立って恥ずかしいかもしれませんが。
2019年1月に就航した新しい「きたかみ」にも乗ってみたいですね。 -
解決済み北海道で鉄道旅行をする際、北海道までどうやって行く?
時間節約なら飛行機以外選択肢はないでしょう。
お金の面も、飛行機なら予約・購入が早ければ早いほど安くなりますし。やっぱり飛行機ですねえ。
財布や時間と相談しながら、羽田と成田で使い分けしています。
速くて便数も多いので、この際空港でのんびり過ごすのも一つの楽しみです。
LCC機内販売限定の、きた・ひがし北海道フリーパスも魅力的です。自分も時間に余裕がないので往復飛行機ですね。さらに道内も「青春18きっぷ」ではなく、「北海道フリーパス」にしてしまいます(繁忙期は使えませんが)。「北海道フリーパス」は特急列車の普通車指定席が6回まで利用できますので、たぶん6回利用してしまうでしょう。
東京に住んでいるので専ら飛行機ですかね~
鉄道では時間もお金もかかってしまうので、北海道に行くことが目的なら飛行機でよろしいかと。
道中を楽しみたいなら、大洗からフェリーでもアリかもしれませんね!! -
鹿児島中央から東京まで
新幹線乗り継ぎで、早く行きたいです。
「みずほ602号」
鹿児島中央8:00→新大阪11:48
「のぞみ224号」
新大阪11:53→東京14:23
新大阪での乗り換え時間が短いので、事前に弁当を調達するか、山陽新幹線内で実施している「駅弁デリ」を利用することになるかと思います。ほとんど趣味的なルートです(料金の安さは考えていません)。
鹿児島中央 9:59→(特急「きりしま8号」)→南宮崎12:04
南宮崎12:25→(快速「日南マリーン号」)→志布志14:50
志布志→(タクシー)→志布志港
志布志港17:55(土曜発18:30、日曜発17:00)→(「フェリーさんふらわあ」)
→さんふらわあターミナル(大阪)第2ターミナル 7:40(土曜着7:50、日曜着8:50)
トレードセンター前→(Osaka Metro南港ポートタウン線)→コスモスクエア
コスモスクエア→(Osaka Metro中央線)→弁天町
弁天町→(JR大阪環状線)→大阪
※フェリーの到着時刻で変動しますので余裕をみて
大阪10:42→(特急「サンダーバード17号」)→金沢13:20
金沢13:56→(新幹線「はくたか566号」)→東京16:52
東京17:04→(上野東京ライン:常磐線)→牛久18:03
というのはいかがでしょうか?
フェリーさんふらわあの大阪~志布志航路は新造船が就航しています。できればベッドのある部屋がいいですね。 -
解決済み乗り物 ちょっといい話
先日東京メトロ銀座線に乗っていたとき、ラテン系(だと思います)で化粧濃いめ、大柄な女性が3人で優先席に座っていました。
駅を発車してしばらくしたら、立っている日本人女性客に声をかけました。もちろん着席を勧めるためです。自分は気付かなかったのですが、おなかの大きな方でした。
どこへ行っても外国人が多く、マナーが悪いなと感ずることは多々あります。自分も席を譲られることがありますが、外国人からは経験ありませんでした。
この場面を見てちょっと温かい気持ちになりました。ハートフルな話ではないかもしれませんが長文で失礼します。昨今インバウンドと騒がれていますが、先日とある朝8時半前後の通勤ラッシュ時の東横線の各駅停車で和光市行列車での話です。
165cmくらいの身長で、ものすごくキレイな顔立ちの20歳前後の女性が中目黒駅から乗車してきました。
彼女は70cmくらいのキャリーバックを持っており、最後に乗り込んだので、扉に寄りかかってiPhone画面を見ていました。
中目黒駅は進行方向右側の扉が開くのですが、次の代官山駅は進行方向左側の扉が開きます。代官山から60代くらいの婦人が乗車してきましたが、その時は20代の女性は見えない位置にいました。
次の渋谷駅は右側の扉が開き、降車客が多い駅ですが、20代の女性は意にせずiPhone画面を見ているため、その扉は塞がれてました。それを見た60代の女性は「キャリーバックが邪魔だから一旦降りるか、場所を開けなさい」と注意しました。20代の彼女は驚いていたようですが、よく分かっていないようでそのままiPhone画面を見ていました。
電車は渋谷駅を発車し、60代の女性は英語で、「端に寄りなさい」と声を荒げて話をしていましたが、それでもわからなくオドオドしていました。さらに畳みかける様に60代の女性は、フランス語とスペイン語で同様の注意をしました。彼女は話が分からずオドオドするばかりです。新宿三丁目につくまでに身振り手振りで注意を続けてようやく注意されていることが理解できたようです。
20代の彼女は韓国人だったようで北参道駅を過ぎたあたりから謝罪をしていました。
結末は新宿三丁目で二人打ち解けて、一緒に下車しました。
60代の女性の語学力と20代の女性の謝罪している姿にホッコリしつつ、何もできない自分に苛立ちを覚えた朝でした。 -
解決済み空と海とダジャレ
船好きの人は客室で寝るのではなく、煙突部で寝ます。
「ファンネル」「あれ? あそこに停泊していた護衛艦、どこにいった?」
「しらね」横浜駅東口と山下公園を結ぶ海上連絡船「シーバス」で、お酒の持ち込みが可能なのはスコッチウイスキーの「シーバスリーガル」のみです。
※ちなみに「シーバス」は「SEA BUS」でなく、「SEA BASS」(魚のスズキ)なのだそうですアントノフ An-225、茨城空港に着陸するのは無理~や!
この質問箱に約1名、ボーイングマイウェイの人がいます。
「ここが操舵室か」
「そうだ。」連絡船が連絡せん
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ドックについて
船を建造するときには、主に「ドック式」と「船台式」が用いられています。
・ドック式
囲いが海につながっていて、船を建造するときに仕切りを閉めて、海水がない状況で作業を実施します。船を建造した後に、海水を注ぎ込んで船を浮かせ、仕切りを開けて海に引き出します。
・船台式
「船台」は海に向かって傾斜のついた台で、この台の上で船を建造します。できあがった船は傾斜した台を滑らせて海に浮かべます。一般の人が思い浮かべる「進水式」は、船台式だと思います。ちなみに、船台式での親水は、船の重量に限度があるため、大型船舶は乾ドックで建造されるそうです。
ただ、どちらが歴史的に古いかはわかりません。このサイトの回答文字数4000字では回答し切れなさそうです。
お近くの図書館へお出かけ下さい。 -
大型フェリーの離岸・接岸
ある程度の大型船の場合、
タグボートの省略または削減のため、
サイドスラスターという装置がついているそうです。
一般的な構造では、船首や船尾近くに右左舷を貫通するトンネルを設けた中にスクリューを設置して、
その回転方向によって回頭または回尾(って言うのかな?)を行う物です。
存在は知っていました(フェリーに乗った際、その辺りの海面が波立ってました)が、名称と構造は今回調べて初めて知りました。 -
垂直離陸式の空母とカタパルト式の空母
空母に要求される強度が段違いだと聞いたことがあります。
垂直着陸機の運用ならヘリ空母を強化改造した程度でも運用できるけど、カタパルト式の空母では着陸に失敗した場合にものすごい速度で機が突っ込んで艦にダメージを与えるので、それでも沈没などの致命的影響を避けられるような構造と強度になっているそうです。スーパーはくとさんの回答でほぼ合っていますが若干付け加えさせていただきます。
当然空母の仕様・構造で搭載できる艦載機の機種も限られます。
F-35でいえば、F-35A陸上飛行場用、F-35B短距離離陸・垂直着陸機、F-35Cカタパルト式空母艦載機の3種類があります。逆にF-35B、F-35Cが空母運用できますが、それぞれ搭載する空母仕様も違ってくるということになります。
次にF-35BとF-35Cの大雑把な比較ですが、機体価格+運用コストはF-35B>F-35C、能力(航続距離や兵器搭載量等)はF-35B<F-35C、搭載空母の船体価格+運用コストはF-35B用<F-35C用となると思います。どちらを選ぶかは、能力やコストのバランスを考えるということでしょう。日本の場合なら憲法上の問題もありますし。
さらにカタパルト式を運用するためには原子力空母が必要というのが現実的だと思います。カタパルトには蒸気式と電磁式がありますが、カタパルトだけのために大量の蒸気・電力が必要となるためです。
F-35Bやハリアーは、能力的には垂直離陸、垂直着陸はできますが、実際の運用では垂直離陸(発艦)は行いません。兵器や燃料が満載状態では重いので垂直離陸は不可です。
カタパルトは使いませんが短距離で離陸できる性能を持たせています。作戦を終わって帰ってきたときは軽くなっているので垂直着陸できます。
なおF-35Bは滑走路を使った通常の離着陸ができますが、ハリアーは構造上、垂直着陸しかできません。
自分の浅い知識で書いたので誤りがあるかもしれません。その際はご容赦願います。F-35Bやハリアーのような垂直離着陸機が配備されていない空母では、カタパルトとともに、ワイヤーを用いて短距離で停止させる着艦制動装置がついていると思います。
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フェリーって揺れますか?
八戸~苫小牧のシルバーフェリーで夜行便に乗船した時は、そんなに揺れていなかったと思います。
早々と寝てしまったため、気がつかなかったのかもしれませんが。伊勢湾フェリーの場合、主に緩やかな上下動だけですね。
鳥羽ターミナルから答志島の辺りだとその上下動もあまり感じませんね。
津軽海峡フェリーの場合、
船体も大きいので陸奥湾内ではほとんど揺れは感じませんでした。
湾内から海峡に出ると、海流の影響か多少は揺れが大きくなってました。
いずれも天候と言うか波風が穏やかな場合ですので、皆さんが言われるように気象状況次第だと思います。30年以上前、同じく東海汽船の東京~三宅島・御蔵島・八丈島航路に乗船しましたが、天候が良かったためか、大きく揺れたという記憶はありません。
こればっかりは、運なのかと思います。自分はこの4月11日大洗発苫小牧行きの「さんふらわあさっぽろ」に初めて乗船しました。
約14000トンの結構大きな船です。このルートで北海道旅行を選んだとき、このくらい大きな船なら大して揺れないと高をくくっていました。しかし予想以上に揺れたというのが感想です。
揺れるか揺れないかは、やはり気象条件によるものだと思います。当日は太平洋沖に結構強い低気圧がありました。乗船後「出航後揺れることが予想される。日が変わるころには収まってくる」と船内アナウンスがありました。ほぼその通りになりました。揺れ方は「ゆらり、ゆらり」って感じです。
ちなみに自分が船旅を選んだのは、寝台列車がなくなり移動を楽しめる旅行がしにくくなったためです。最近の長距離フェリーは列車では味わえないことがいろいろあってお薦めの移動手段です。
下記のサイトに当日の天気図が載っています。この天気図なら船は揺れても仕方ないですね。
https://tenki.jp/past/2019/04/11/chart/
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