アメリカ軍の記事一覧
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5年52隻の大計画! 米軍の大姉妹「クリーブランド級軽巡」の“数は力なり”思想
第2次大戦中のアメリカは戦車や戦闘機、そして空母についても他国とはケタ違いの数を製造しました。同じことは巡洋艦も。日米開戦からわずか5年で27隻も造られ、戦後もミサイル搭載艦として運用されたアメリカ軍艦について見てみます。
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ミサイルごそっと一度に投下 輸送機が攻撃兵器に一変する「ラピッドドラゴン」とは
アメリカ空軍が開発する「ラピッドドラゴン」は、既存の輸送機を、大きな改修もなしに大容量ミサイルキャリアへと一変させる新兵器です。いたってシンプルな装置ゆえに、自衛隊への導入も容易なものと見られます。
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日本も関係するグアム防衛の最新事情 米軍の備えに新たな展開 見据える先は当然中国
米軍がイスラエルの開発した「アイアンドーム」を試験しているというニュースは、グアム防衛に新たな動きがあるという点で注目に値するものでした。ここにきてグアムの守りを厚くする理由と、その最新の動きを見ていきます。
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「大和」だけじゃない 大艦巨砲主義の象徴&最も戦艦にこだわり続けたアメリカのナゼ
戦艦「大和」の建造中、山本五十六は「これからは海軍も空軍が大事で大艦巨砲はいらなくなる」といいました。今も「大和」=「無用の長物」という見方が支配的。しかし当時を振り返ると「大艦巨砲主義」にこだわったのは旧海軍だけではありませんでした。
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非核へ転舵 音速超えた戦略爆撃機B-1が初飛行-1974.12.23 「ランサー」は今なお現役
旧ロックウェル社製の超音速戦略爆撃機B-1が1974年の今日、初飛行しました。当初はマッハ2で飛びながら超低空で核攻撃するという任務を想定しましたが、時の政権の意向やロシアとの融和などで、その能力が発揮されることはありませんでした。
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世界初の実用可変翼機「F-111」初飛行-1964.12.21 型式“F”だが戦闘機としては不適格
12月21日は可変後退翼戦闘機F-111が初飛行した日。ただ、機動性の悪さなどから戦闘機としては使い物にならなかったとも。とはいえ、大きな爆弾搭載量と優れた長距離進攻能力などを活かして攻撃機や爆撃機としては有用でした。
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特別塗装機、自衛隊機、レア機、珍機わんさか「那覇空港」EOS R5&新レンズで1日追いかけたら超楽しかった!〈PR〉
旅客機から自衛隊機まで、ジェット機、プロペラ機、場合によってはヘリまで撮影可能――そんな飛行機撮影の聖地「那覇空港」にて、多種多様な機体を「EOS R5」+「RF100-400mm F5.6-8 IS USM」で追いました。
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【那覇空港・嘉手納基地】沖縄で映え映えな飛行機写真撮るならここがオススメ!
今回はキヤノンのミラーレス一眼EOS R5に「RF100-400mm F5.6-8 IS USM」という400mmのレンズを付けて飛行機撮影です。沖縄なら、どこで撮っても映える説があります。
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「チヌーク」大型ヘリを空飛ぶガソリンスタンドに 増設燃料タンクの置き場が大胆すぎる件
戦闘機や一部のヘリコプターなどでは航続距離を延ばすため、主翼や胴体に増加燃料タンクを取り付けることがあります。一見すると燃料タンクの増設が難しそうなCH-47Jの場合は、機内に設置可能。どのような場面で使うのでしょうか。
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B-29より影響大? マッカーサー元帥も乗ってきたC-54輸送機と日本の浅からぬ関係
C-54輸送機と聞いてもあまりピンと来ないかもしれませんが、マッカーサー元帥が厚木飛行場にやってきたときの乗機といえば、絵面が思い浮かぶことでしょう。その原型機DC-4とあわせ、WW2前後を通し何かと日本に縁のある飛行機でした。