ミリタリーの記事一覧
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なぜ空母の甲板は2種類ある? 空母化した「かが」が米原子力空母と違う形の理由
世界各国の空母を見比べると「甲板の形」で2種類あるのに気づきます。米仏中の空母は左舷に斜めに張り出していますが、日本の「かが」は長方形のまま。なぜ、違う形なのでしょうか。そこには驚くべき空母の進化の歴史がありました。
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ロシア海軍のステルス設計の“最新艦”本州と北海道の境界を通過 防衛省が画像を公開 実は数日前にも同型艦の姿が
防衛省・統合幕僚監部は2026年2月4日、ロシア海軍の艦艇が津軽海峡を西進し日本海へ向けて航行した際に、撮影した当該艦艇の画像を公開しました。
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「空飛ぶ便器」超絶ブサイク設計の“珍飛行機”なぜ誕生? だが“軍用機の革新”に功績も…その経緯
1982年2月5日、アメリカで不思議な形をした飛行機が初飛行しました。「タシット・ブルー」と呼ばれる実験機です。
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旧日本軍の“最強”水上機「瑞雲」改装中の大和ミュージアム前に本物そっくりのレプリカが野外展示開始
広島県呉市は2026年1月27日、1分の1原寸大のレプリカ「瑞雲」の設置工事が完了し、大和波止場で一般公開を開始すると発表しました。
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戦後ドイツ史上最大となる戦闘艦「納期に全然間に合いません!!」慌てて中継ぎを計画 管理厳しそうなのになぜこの事態に?
ドイツ海軍向けに建造が進められている新型フリゲート「ニーダーザクセン級フリゲート(F126)」の計画が難航していることがドイツ国内で報じられています。
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米軍パイロットが怖がった「恐るべき撃墜王」の真実 “北ベトナム軍の幻のエース”その正体とは
ベトナム戦争時、アメリカ軍パイロットの間で「トーン大佐」という名が死神のように恐れられました。機首に刻まれた13個もの撃墜マーク。しかし、その正体は戦場の恐怖心が生み出した「幻」でした。
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SFの世界が目前に!? 史上初の「無人戦闘機」と早期警戒機が連携した空中戦 開発元が動画で解説 ミサイル発射の瞬間まで
2025年12月に世界で初めて「無人機からミサイルを空中発射し、目標を撃墜する」実験が行われました。このたび、その詳細を解説する最新動画をボーイングが公開。発射シーンだけでなく有人機とどう連携したのか、解説されています。
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米国防長官「オシャレ戦闘機」で宇宙基地を見学→じつはそれ“自家用戦闘機”です! オモシロ経歴な新NASA長官流「おもてなし術」とは
ジャレッド・アイザックマンNASA長官は2026年2月3日、ピート・ヘグセス国防長官を、自身が操縦する戦闘機に乗せてケネディ宇宙センターを案内しました。