ミリタリーの記事一覧
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ベネズエラ大統領を電撃拘束! 米軍の「斬首作戦」を支えた“闇夜の追跡者”とは?『ブラックホーク・ダウン』の失敗は生きたか
アメリカ軍が南米ベネズエラを軍事攻撃し、同国のマドゥロ大統領を拘束したとの報道が、2026年1月4日未明に飛び込んで来ました。この奇襲作戦を成功させた立役者が、黒く塗られた大小のヘリを操る特殊部隊「ナイト・ストーカーズ」です。
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創作物の話が現実に?“世界初”レーザー迎撃兵器「アイアンビーム」が軍に納入開始! 既に敵機撃墜の実績も!?
2025年12月28日、最初の「アイアン・ビーム」レーザー迎撃システムがイスラエル国防軍に引き渡されました。
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「あと30年頑張るためのエンジン」親子三代が乗った爆撃機 100年を目指す最終段階のテスト開始へ
アメリカ国防総省は2025年12月23日、B-52戦略爆撃機のエンジン換装に向け、ボーイング・ディフェンス・システムズに対しタスクオーダー(試験機での換装・統合・試験などの作業)を発注したと発表しました。
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米軍P-51戦闘機が追跡した「直径90mの未確認飛行物体」とは? 公式見解も二転三転
今から80年ほど前の1948年1月に起きた「マンテル大尉事件」。アメリカ軍の戦闘機が農地に墜落した事故ですが、じつはUFO(未確認飛行物体)を追跡していたなかで起きたといわれています。どのような経緯で墜落に至ったのでしょうか。
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前線から1000km以上先のロシア石油施設“闇夜にまぎれ隠密攻撃”映像を初めて公開 ウクライナ
ウクライナ保安庁(SBU)は2025年12月30日、カスピ海で実施したロシアの石油プラットフォームに対する攻撃の映像を初めて公開しました。
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拉致した大統領を移送した軍艦が「まさかの日本名」一体なぜ!? アメリカ軍艦の「えぇっ!?」となるけど筋が通った命名法とは
2026年1月3日に突如発生した、アメリカ軍特殊部隊によるベネズエラのマドゥロ大統領の身柄確保。マドゥロ氏の身柄はその後アメリカ本国に移送されていますが、その前に大西洋に展開していたアメリカ海軍の強襲揚陸艦「イオージマ」へと連れ込まれていたことが明らかに。この艦名、日本人にはなじみ深い「あの島」に由来しているとか。
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北朝鮮が日本の方向に「爆速ミサイル」発射 “打ち上げの瞬間”を捉えた画像が公開される 変則軌道で飛翔か
北朝鮮の国営メディアである朝鮮中央通信は、北朝鮮軍がマッハ5以上で飛翔する「極超音速ミサイル」の発射訓練を行ったと報じました。
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史上初! 米中などをリード!?「無人戦闘機」が近接での編隊飛行に成功 配備も近い? トルコ
トルコの防衛企業バイカルは2025年12月28日、2機の無人戦闘機「バイラクタル・クズルエルマ」による自律的な近接編隊飛行に成功したと発表しました。
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テディベアの元ネタは「乗りものオタク!?」陸・海・空の乗りものに“史上初”を刻み続けた“超アクティブ大統領”の伝説
アメリカ第26代大統領のセオドア・ルーズベルトは、若く、活動的だったため、さまざまな新しい取り組みをし、多くの「大統領として史上初」を記録しています。その中でも、乗りものに限った史上初のケースをいくつか見てみます。
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「日本の地名がついた巨大軍艦」でベネズエラ大統領を移送か ホワイトハウスが写真を公開 軍事作戦で拘束
米ホワイトハウスは、南米ベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領を軍事作戦で拘束し、強襲揚陸艦「イオー・ジマ」で移送する写真を公開しました。