旧日本海軍の記事一覧
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旧日本軍の“最強”水上機「瑞雲」改装中の大和ミュージアム前に本物そっくりのレプリカが野外展示開始
広島県呉市は2026年1月27日、1分の1原寸大のレプリカ「瑞雲」の設置工事が完了し、大和波止場で一般公開を開始すると発表しました。
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零式艦上戦闘機の「零式」のナゾ どのようにつけられた? 「ぜろせん」or「れいせん」どっち?
日本海軍の傑作戦闘機として現在まで名前を残している零式艦上戦闘機。通称では「ゼロ戦」とも呼ばれるこの機体ですが、そもそもなぜ「零式」という名前が付けられたのでしょうか。
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「読み直せ!」大戦果に司令部は仰天 戦艦「長門」で起きた怒号の応酬 ハワイ攻撃時の山本五十六の忘れられない顔つき【大戦「その時」】
長く連合艦隊旗艦を務め、日本国民から愛された戦艦「長門」。太平洋戦争開戦時、「長門」主計長であった大松沢文平氏が昭和47年にまとめた手記をもとに、開戦時の司令部の様子を振り返ります。
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「傑作艦」それとも「中途半端」? 日本初なのに賛否両論な重巡「古鷹」型 実は“全く違う名前”で計画されていた
1926年に就役した古鷹型は、小型ながら重武装の傑作艦という評価と、1万トン重巡洋艦と比べて中途半端、という相反する評価のある艦型です。なぜこのような艦が生まれたのでしょうか。
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めっちゃデカい「史上最大の戦艦」にまた会える! 「大和ミュージアム」再オープン日が決定 館の“記念日”に
広島県呉市の「大和ミュージアム」は2026年1月9日、リニューアルオープン日を4月23日に決定したと発表しました。
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海軍の“無茶振り”が名機を生んだ? 世界を驚愕させた「零戦」誕生の裏側 じつは整備員にも不評だった!?【大戦「その時」】
旧日本海軍が新戦闘機に望んだ要求は、とてつもない厳しいものでした。しかし、これをものともせず黙々と取り組み、見事完成させた技術陣。戦後の今日でも、名機「零戦」として知られる傑作機を開発した関係者の証言を振り返ります。
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「相手の艦隊止めるため自軍の船沈めます」型破り作戦が実在! 実は有効?実際の成功例は
19世紀末から20世紀初頭にかけては、海の戦いは艦隊決戦により雌雄を決する方法が主流でした。しかし、それ以外にももうひとつ、有効な戦法が存在しました。
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「史上最大の戦艦を作った街」のミュージアム改修が着々と進行中 海から出てきた“新資料”も 貴重な実物たちを披露
広島県呉市の大和ミュージアム(呉市海事歴史科学館)は2025年11月22日、一般応募者を対象に「大和ミュージアムリニューアル工事見学ツアー第2弾」を実施しました。
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日本海軍の戦艦では異色の艦歴!? 強大な米海軍の新型戦艦たちに真っ向から挑んだ「古強者」とは
初めて国内の民間造船所で建造された戦艦である「霧島」。ガダルカナル島をめぐる戦いでは、アメリカ海軍の新型戦艦2隻に真っ向から挑むなど、特徴的な艦歴でも知られます。
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日本海軍が建造した「空前の巨大空母」とは 元々は“世界最強の戦艦”になるはずだった悲運の切り札
日本海軍の空母「信濃」は、当時史上最大の空母として登場しながら、未完成のまま竣工後わずか10日で沈没するという悲劇に見舞われています。どのような艦艇だったのでしょうか。