旧日本海軍の記事一覧
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イラン海軍の戦闘艦を米潜水艦が撃沈 実は約80年ぶり 最後の事例は日本海軍の艦だった?
米国防総省は、イラン海軍フリゲート「デナ」を撃沈したと発表しました。実は、潜水艦による艦艇の撃沈は第二次世界大戦以降例がなく、約80年ぶりの出来事となります。
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電気も電波もいらない最強の通信手段! 護衛艦が掲げるカラフルな「信号旗」の知られざる意味 “Z旗”の真実とは
レーダーやミサイルを備えるイージス艦であっても、そのマストには19世紀に国際標準として整備された国際信号旗に基づく通信の伝統が今も受け継がれています。なぜ軍艦がアナログを使い続けるのか解説します。
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米軍の攻撃で「イラン初の空母」が爆発炎上する様子が公開される 戦闘で空母が損傷するのは80年ぶり!? 最後に沈んだ艦は?
アメリカ中央軍は2026年3月6日、イランの無人機空母を攻撃した映像を公開しました。
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日本側大敗の危険もあった!? 史上初の空母決戦「珊瑚海海戦」とは 実は大勝すればその後の戦況も変わっていたかも?
史上初の空母同士の戦いとなった「珊瑚海海戦」ですが、戦争にどのような影響を与えたのでしょうか。
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旧日本軍の“最強”水上機「瑞雲」改装中の大和ミュージアム前に本物そっくりのレプリカが野外展示開始
広島県呉市は2026年1月27日、1分の1原寸大のレプリカ「瑞雲」の設置工事が完了し、大和波止場で一般公開を開始すると発表しました。
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零式艦上戦闘機の「零式」のナゾ どのようにつけられた? 「ぜろせん」or「れいせん」どっち?
日本海軍の傑作戦闘機として現在まで名前を残している零式艦上戦闘機。通称では「ゼロ戦」とも呼ばれるこの機体ですが、そもそもなぜ「零式」という名前が付けられたのでしょうか。
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「読み直せ!」大戦果に司令部は仰天 戦艦「長門」で起きた怒号の応酬 ハワイ攻撃時の山本五十六の忘れられない顔つき【大戦「その時」】
長く連合艦隊旗艦を務め、日本国民から愛された戦艦「長門」。太平洋戦争開戦時、「長門」主計長であった大松沢文平氏が昭和47年にまとめた手記をもとに、開戦時の司令部の様子を振り返ります。
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「傑作艦」それとも「中途半端」? 日本初なのに賛否両論な重巡「古鷹」型 実は“全く違う名前”で計画されていた
1926年に就役した古鷹型は、小型ながら重武装の傑作艦という評価と、1万トン重巡洋艦と比べて中途半端、という相反する評価のある艦型です。なぜこのような艦が生まれたのでしょうか。
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めっちゃデカい「史上最大の戦艦」にまた会える! 「大和ミュージアム」再オープン日が決定 館の“記念日”に
広島県呉市の「大和ミュージアム」は2026年1月9日、リニューアルオープン日を4月23日に決定したと発表しました。
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海軍の“無茶振り”が名機を生んだ? 世界を驚愕させた「零戦」誕生の裏側 じつは整備員にも不評だった!?【大戦「その時」】
旧日本海軍が新戦闘機に望んだ要求は、とてつもない厳しいものでした。しかし、これをものともせず黙々と取り組み、見事完成させた技術陣。戦後の今日でも、名機「零戦」として知られる傑作機を開発した関係者の証言を振り返ります。