鉄道路線の記事一覧
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「路線図にも時刻表にもない鉄道」でも95年現役!? “モンスター機関車”が住宅街を走る路線とは? 北九州
全国には、一般の人は乗ることができない専用鉄道があります。北九州の住宅地を走る「くろがね線」もその一つ。どのような理由で誕生し、どんなものを運んでいるのでしょうか。
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「つくばエクスプレス」が「JR常磐新線」にならなかったワケ 「当社は手を引くだけ」 いまや黒字の優等生路線
開業20周年を迎えたつくばエクスプレスは、安定した収益・利益を上げる路線に成長しましたが、かつて「常磐新線」「常磐開発線」と呼ばれていた頃は、国鉄が検討していた路線でもありました。民営化後のJR東日本が、この計画から撤退した経緯を探ります。
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19世紀生まれ「京急“始まりの路線”」今後さらに変わる? 空から見える「4.5km支線」の過去と未来
京急の路線のなかでも最も距離が一番短く、本線とも直通運転をしない「大師線」。実はこれが京急始まりの路線です。「大師線」を駆け足で空中散歩しました。
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東海道線「電化」100年 でも「電車」が走ったのは25年後!? 夢のまた夢だった電車
東海道線東京~国府津間と横須賀線は、100年前に電化されました。当時、東海道線のような主要な路線では蒸気機関車による運転が主流でしたが、この区間の電化から電気機関車による運転が本格化したのです。
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わずか3km強に「3者乗り入れ」「東京直通」も!? JR長大幹線の“歴史が濃すぎる”末端区間 終点は「南海のシマ」
JR紀勢本線の和歌山~和歌山市間3.3kmは、かつて東京発の列車が乗り入れた頃もありましたが、現在は区間列車が往復するのみの支線のような扱いになっています。その複雑な歴史を見ていきましょう。
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ここが「本州最北の私鉄」か! 太宰治の故郷も 空から雄大な光景を追う
本州最北端の私鉄は津軽半島にある津軽鉄道です。太宰治作品の名を冠した気動車が、津軽平野を走ります。小型機からの「空から目線」でお伝えします。
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都内の「クマ注意」路線!? “東京直通”消えたJRローカル線のいま 「特急走らせてもイケるんじゃ…?」
東京西部の拝島~武蔵五日市間を結ぶJR五日市線は11.1kmの短距離路線ですが、100年の歴史を持ち、見どころも豊富な路線でした。
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上野東京ライン構想もすでにあった!? 戦前の「鉄道改良計画」は実現したのか? 東京圏の戦後をズバリ予測!?
戦前に「大東京の省線電車の沿革と將來の改良計畫」と題された論文が発表されました。鉄道黄金時代の当時に描かれた鉄道の未来像とは、どのようなものだったのでしょうか。