鉄道路線の記事一覧
-
「0番線」のある駅、なぜ存在!? 実は全国に30か所も! あえて「れい」と読ませる駅まで
日本全国には約30か所ほど、ホームに「0番」という表記を持つ駅があります。「0」から始まるのはなぜでしょうか。西日本にはさらに変わった命名もあるそうです。
-
京浜東北線が線路を「間借り」!? 3日間限定“日中の特別運行”で実現した貴重な光景
JR京浜東北線の線路で、3日間にわたりメンテナンス作業や工事が日中に行われました。現場でどのような対応がなされていたか、訪ねてみました。
-
-
両毛線があるのになぜ? 明治の産業と「東京へ!」の執念が生んだ複雑鉄道網の歴史
群馬・栃木にまたがる両毛地域は、多くの路線が入り組む複雑な鉄道ネットワークが特徴です。なぜこのような形になったのか、その歴史をたどると、明治時代の絹産業の発展が大きく関わっていました。
-
「こんな場所に⁉」電車の“ねぐら”なぜ地下や郊外に? 広さだけじゃない、車両基地の場所を決める“3つの納得な理由”とは
電車たちが夜を明かし、点検を行う「車両基地」。なぜ便利な都心などではなく、郊外や地下にあるのでしょうか。
-
平日でも立ち客あり! 「様々な顔」を持つ九州ローカル線 「廃止前の快速」2時間半の旅
JR日南線は、空港アクセス線、華やかな観光特急の走る路線、純然たるローカル線といった様々な顔を持っています。そうした路線を乗り通してみました。
-
「火攻め」「水攻め」で長期不通に… 40万本のタイヤが燃え、駅が「浮上」!? 武蔵野線の受難史
首都圏の放射路線を環状に結ぶ武蔵野線は、過去に2度、長期不通に見舞われています。1980年の高架下火災と1991年の水害という、いわば「火攻め」「水攻め」はどのようなものだったのでしょうか。
-
西武線から「湘南」や「大宮」方面へ乗り換えなし! JR東との「直通運転」検討ルートが明らかに 房総方面も
JR東日本と西武鉄道は、JR武蔵野線~西武池袋線間の連絡線を活用した直通運転について、検討中の運行プランを発表しました。
-
-
「名前を取り戻した駅」の数奇な変遷 線路や信号機が丸ごと残存! 国鉄線を横切っていた私鉄廃線跡のいま
JR越後線の寺泊駅は、一度「大河津」駅だった期間があります。寺泊→大河津→寺泊と駅名が2度も変わった背景には、今では廃線となった私鉄「越後交通長岡線」の存在が大きく関係していました。