鉄道路線の記事一覧
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【鉄道のある風景今昔】模型のお手本になる? 野上電鉄の記録その2 郷愁の風景になぜか新しすぎる架線柱
野上電鉄の2回目は、重根~八幡馬場間を紹介します。思わず模型にしたくなるような古い駅舎、一面の田んぼの中を行く戦前の電車、そしてそんな風景に似つかわしくない真新しい架線柱。和歌山の小私鉄の記録です。
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隣県より“遥か彼方の東京”の方が早く… 50年で遠くなった都市間鉄道ランキング
隣県の県庁所在地どうしを鉄道で移動する場合、2023年と半世紀前を比較すると、むしろ所要時間が増加している例が多数あります。「遅くなった」順にワースト5位を調べてみると、国鉄・JRがどのような姿勢で成長してきたかが見えてきます。
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「ゴオォォ…」も記憶の中に 東急8500系半世紀の歴史に幕 なぜここまで田園都市線のヌシに?
とうとう「田園都市線の顔」だった東急8500系が引退しました。一時は同社最多の400両が在籍しましたが、登場から半世紀ほどが経ち、新型車両へ置き替えられたのです。長寿だった理由は何でしょうか。
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【鉄道のある風景今昔】補助金頼みで90年代まで存続「野上電鉄」 豪快な始業風景 「駅でない」珍駅も
JR紀勢本線 海南駅の山側に、かつて野上電鉄の始発 日方駅がありました。生石高原の登山口までを結ぶ路線でしたが、末期には補助金すら打ち切られるほどの大赤字。そんな小私鉄を数回に分けて紹介します。