タクシーの記事一覧
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問題化するタクシー配車アプリ「無断キャンセル」マナー無視の利用者で一般乗客も迷惑
「タクシー配車アプリ」が複数登場するなか、多重予約や無断キャンセルが増え、業界がマナー向上を呼びかけています。ドライバーが敬遠する、配車マッチング率に影響する可能性があるなど、マナーを守る乗客にも悪影響が考えられるのです。
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タクシーの自動ドア「おもてなし」だけが理由じゃなかった 実は「事故」が大きな要因
乗降時にドアが自動で開く日本のタクシー。世界では乗客が開けるのが一般的ですが、なぜ日本では自動ドアなのでしょうか。東京オリンピック時の「おもてなし」がきっかけとも言われますが、実はそれ以外の理由も大きそうです。
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箱根の移動、スマホで完結 買い物特典も画面で 小田急がMaaSアプリ「EMot」で実証実験
小田急電鉄がMaaSアプリ「EMot」の実証実験を開始。鉄道やバスのほか、タクシーやシェアサイクルなどと組み合わせた「複合経路検索」と、フリーパスや飲食チケットなどが購入できる「電子チケット発行」のふたつの機能があります。
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タクシーの会話は必要?不要?「話さない運転手」賛否 タクシー会社あの手この手
タクシーに乗りながら、ドライバーが乗客の愚痴や悩みに耳を傾けることを目的としたサービスが登場しました。一方、ドライバーが話しかけないサービスを導入したタクシー会社は、方針を転換しています。車内の会話、やはり必要なのでしょうか。
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JALと「DiDi」が共同プロジェクト 第1弾は日中両国で配車・タクシークーポン配布
JALと「DiDi」が、共同プロジェクト第1弾として、コラボキャンペーンを行います。JAL中国発日本行きビジネスクラス航空券の購入者に、中国の空港と都市のあいだで「DiDi」最高級送迎サービスのクーポンを配布します。
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タクシー呼び「バッテリー上がり救援」OK? 実は「空車」「迎車」「救援」表示も存在
一部のタクシー事業者では、通常の営業だけでなく、クルマのトラブルに駆けつけたり、様々な「おつかい」に応じてくれたりします。そのような業務は「救援事業」と呼ばれ、ダッシュボードの表示器で「救援」と表示されることもあるのです。
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タクシー「行灯」誕生の背景 元々「社名表示」は目的じゃなかった 老舗メーカーに聞く
タクシーの屋根にはなぜ「行灯」がついているのでしょうか。正式には社名表示灯といいますが、もともとの目的は「防犯のため」だそうです。この行灯を考案した製造メーカーに話を聞きました。
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タクシー配車アプリで「複数会社に配車依頼やめて」協会が訴え 円滑な配車を阻害も
スマートフォンのアプリを使ったタクシー配車が広まっていますが、ひとりの利用者が同時に複数の会社へ配車依頼をするという問題も起きています。