ディーゼル機関車の記事一覧
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「北斗星の機関車」天敵はまさかのネズミ!? 「何とか直して動かしたい」満身創痍のDD51を世話する日タイ合同チームの奮闘
日本からタイに渡った元JR北海道のDD51形ディーゼル機関車が、ネズミ被害などで満身創痍の状態です。日本人有志によるボランティア整備が続いていますが、整備環境や文化の違いなど、多くの課題に直面しています。
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青い「北斗星の機関車」が南国で孤軍奮闘! たかがナンバープレート、だがしかし…「しっくりくる」姿に思わず感嘆 日タイ技術者が奔走
日本からタイに渡った2両のDD51形ディーゼル機関車が、日本人有志の手によって現役時代の姿を取り戻しつつあります。その一環として、国鉄時代の文字を再現したナンバープレートが製作され、現地でお披露目されました。その製作は、一筋縄ではいかないものでした。
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「異色すぎる急行列車」を再現! ディーゼル機関車に“気動車”を連結しちゃったワケ 「路線図にない区間」を体験してきた
ディーゼルエンジンを搭載した車両を「客車」に見立て、ディーゼル機関車を連結する団体列車が運行されました。普段は旅客列車が走らない区間にも乗り入れるなど、その行程は「異色ずくめ」でした。
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鉄道>連立? 維新・前原誠司顧問“激レアDD51”の写真投稿「石破さんならご存知かと」との反応も
日本維新の会顧問で京都維新の会代表の前原誠司氏は、2025年10月19日、自身の公式Xを更新し、「奇跡の一枚」と題した鉄道写真を投稿しました。
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タイへ渡った「北斗星」の機関車 トラブル連発の根っこに「整備方針の違い」も “チーム日本”の試練は続く
JR北海道で活躍した寝台特急「北斗星」色のDD51形は室蘭港からタイへと渡り、インフラ工事会社が請け負うタイ国鉄の複線化工事に従事しています。日本の鉄道ファンのサポートで、幾度となくピンチを乗り越えてきました。
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最も保存車両がある寝台特急って? 全国を巡れば全設備を体験できる!?
2015年まで上野~札幌間を結んでいた寝台特急「北斗星」。シャワー付き個室寝台車や予約制コース料理の食堂車などが人気の豪華列車で、各地に車両が保存されています。多彩な設備も有名でしたが、もし集めれば「再現」できるのでしょうか。
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かつては「ぜんぶ線路!」 首都圏随一の機関区は、こうしてマンションに囲まれた
JR横須賀線の新川崎駅に隣接するJR貨物新鶴見機関区は、かつて操車場を併設していました。広大な敷地はマンション群に生まれ変わり、現在は住戸に囲まれるようにして機関区があります。