旧日本陸軍の記事一覧
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「クネクネ新京成」はどこを目指していたのか? 地形図から読む「蛇行の意図」と直線15kmを倍増させた軍事的事情
2025年4月に親会社へ吸収合併された新京成電鉄。そのルーツは、旧日本陸軍の鉄道連隊が敷設した演習線にありました。大きく蛇行したルートには、軍事的な理由が隠されていました。
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旧陸軍の「遺物」が現役…!? 使い勝手の良い鉄道連隊の「生き証人」、まだ身近に存在するかも?
旧日本陸軍の鉄道連隊が使用した貨車が、戦後80年以上を経た今も、日本の地方私鉄の車庫で“現役”として使われています。
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旧陸軍の「万能貨車」を海外で発見! ナゾの姿に改造も現地職員は「分からない」 泰緬鉄道に関連か
旧日本陸軍鉄道連隊には様々な専用車両が存在していました。平台車形状の九一式と九七式貨車は戦地でよく使われましたが、一部は今も海外の地で眠っています。
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兵士の「手すり」じゃないの!? 旧日本軍の戦車にあった謎の“ハチマキ” その意外すぎる正体
旧日本軍が多用した九七式中戦車。その初期型モデルの砲塔を見ると、ぐるりと囲むように手すりのようなパイプが付いています。一見すると歩兵が掴まるためのものに見えますが、実はこれ、とある重要装備でした。
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戦車砲の先端にある「コブ」何のため? 巨砲には必須、でも最新戦車から消滅した理由とは
第二次世界大戦中の有名戦車や日本の61式戦車などには主砲の先に膨らんだ部分を備えているものが多々見られます。この「コブ」のようなものは一体何なのでしょうか。一方で10式戦車など、最新戦車から消えたのはなぜなのでしょうか。
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旧軍戦車の独特すぎる配置 なぜ砲塔の「後ろ向き」に機関銃が? 知れば納得、理にかなった理由とは
旧日本軍の戦車といえば、九五式軽戦車や九七式中戦車などに見られる「砲塔の真後ろに付いた機関銃」が特徴的です。大砲と同じ前方向ではなく、なぜあえて後ろ向きに配置したのでしょうか。
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零式艦上戦闘機の「零式」のナゾ どのようにつけられた? 「ぜろせん」or「れいせん」どっち?
日本海軍の傑作戦闘機として現在まで名前を残している零式艦上戦闘機。通称では「ゼロ戦」とも呼ばれるこの機体ですが、そもそもなぜ「零式」という名前が付けられたのでしょうか。
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激動の昭和を生き抜いた「更生戦車」が東京初上陸! 1000人超が来場 現存唯一の「日の丸四輪駆動車」も一緒に
東京・八王子に旧日本軍の「九五式軽戦車」が上陸! しかしその姿は、戦後の復興を支えるためブルドーザーへと改造された激レア個体でした。クラウドファンディングで蘇った「更生戦車」、都内初公開の意義とは。
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唯一無二のブルドーザー戦車! 激レア「ハ号ブル」初めて東京へ 伝説の「くろがね四起」も並ぶ出張展示会まもなく開催
NPO法人「防衛技術博物館を創る会」が保有する唯一無二の走る「くろがね四起」と「ハ号ブル」が2026年1月に2日連続で都内で展示されます。御殿場に行かなければ見られなかった“生きた機械遺産”を無料で見ることができます。