旧日本陸軍の記事一覧
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「日本はまだ追いつける」 防衛技術の博物館は“21世紀の文化” 軍事技術→民間への過程を残す意義
乗りものニュースが開催した「旧日本軍『奇跡の現存車輌』特別公開 in 御殿場」のトークショーでは、公開車両の解説のほか、日本で遅れているという防衛技術系博物館の現状が紹介されました。日本はまだ「追いつける」と識者は強調します。
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「戦前の車両」走った! 戦車/四駆車/戦車改造ブルドーザー 80年前の轟音エンジンを体感『奇跡の現存車輌』イベント大盛況!!
乗りものニュースは2024年4月21日、公式イベント「旧日本軍『奇跡の現存車輌』特別公開 in 御殿場」を開催。いずれも戦前生まれという3つの車両が初めて一堂に会し、すべて「動き」ました。
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「謎のディーゼルエンジン」なんと“旧軍の戦車用”だった! 九州大学の教材から大発見 80年も経歴不明だったワケ
九州大学で教材として使われていた古いディーゼルエンジンが、このたび静岡県御殿場市で公開されました。これ、実は旧日本軍の戦車用だったとのこと。ただ、関係者は皆そのことを知らなかったとか。なぜ、そうなったのか理由を探ります。
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現存唯一の最強戦闘機「疾風」“ウワサ話”はガセだった! 文化財としての状態調査に密着 “新発見”も続々!?
鹿児島県で保存される旧陸軍戦闘機「疾風」の状態調査が行われ、新たな発見や良好な保存状態が再確認されました。こうした保存の取り組みは、南九州市の指定文化財への活動に繋がっています。
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「何がホントの目的だったの?」初期の用途とかけ離れて“案外よかった”軍用機3選
普段の生活で購入する製品には、本来の用途から離れた使い方をされるものがありますが、実は軍用機でも同じような状態になった機体がありました。
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銀ピカ三式戦闘機「飛燕」ついに完成! 奇跡の里帰り機 “原寸大模型” なぜ製作? 今後の予定も
茨城県で三式戦闘機「飛燕」の原寸大模型の完成お披露目が行われました。現地へ足を運び、関係者らに製作の経緯を聞いたところ、新たに開設される史料館で実機とともに展示されることが判明しました。
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戦前から有名だった「ダイハツ」って? 世界に先駆けて日本で生み出された画期的な技術とは
“ダイハツ”といえば今は自動車メーカーの名前として知られていますが、戦前・戦中では日本陸軍の上陸用舟艇を指しました。戦車も運んだ“ダイハツ”、当時はとても画期的なものでした。
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「大東亜決戦機」と呼ばれた四式重爆撃機「飛龍」のスゴさとは? 戦争末期 使われ方は“想定外”ばかりに
大戦中の兵器で「飛龍」といえば、旧海軍の空母「飛龍」が有名ですが、旧日本陸軍にも同じ愛称を冠した爆撃機がありました。
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「護衛の要らない最強の爆撃機」のはずが…旧陸軍機「呑龍」の誤算 “夢の戦い方”はなぜ空虚に?
初期段階の計画書は夢のようなプランだったけど、実際そうはいかなかった――旧陸軍の一〇〇式重爆撃機「呑龍」もその中のひとつです。情勢や環境の変化、技術の進歩速度を見誤り、満足な性能は発揮できませんでした。
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