無人機の記事一覧
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「F-35と“無人機”どっさり空母」誕生へ…なぜ共存? 性能違いすぎない? 世界で検討進む“合わせ技”運用とは?
F-35B戦闘機を運用するイタリア空母「カブール」に、トルコ製の無人機「バイラクタルTB3」が導入されます。なぜ最新鋭戦闘機を運用する空母に、レシプロエンジンの無人機を搭載するのでしょうか。
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無人特攻艇への対処に有効?「洋上FPVドローン攻撃」沖縄の米海兵隊がテスト成功!海上戦の“新たなカタチ”か
ウクライナ戦争などで猛威を振るうFPV(一人称視点)ドローン。アメリカ海兵隊でも、洋上における本格的な運用に向けた動きが加速しています。2026年3月、沖縄駐留の第III海兵遠征軍で小型艇からのドローン攻撃テストが実施されました。
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“日の丸ドローン”防衛産業へ本格参入! 米国拠点に世界各国で無人装備の展開を目指す
産業用ドローンソリューションや運航管理システム(UTM)を提供するテラドローンは、2026年3月23日、防衛装備品市場への本格参入を決定したと発表しました。
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戦場の全てが“モニターで丸見え!?” 自衛隊の無人機防衛構想にピッタリな米大手企業の新システム「メッシュランナー」とは
防衛省が計画する沿岸防衛構想「SHIELD」。この構想の鍵を握るかもしれない、アメリカの先端技術企業が開発した新システム「メッシュランナー」について、同社幹部に直接話を聞きました。
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新型「戦闘機の“お供”の無人機」エアバスが発表 あと3年で実戦へ? 透ける「ポシャりかけの新型戦闘機」計画のゆくえ
エアバスが無人協調戦闘機「ヴァルキリー」の開発を進めていることを明らかにしました。ドイツ、フランス、スペインが進める第6世代戦闘機開発計画が難航を極めるなか、その“お供”の無人機を先に打ち出した形です。
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「ウクライナの無人機」ついに自衛隊も導入検討へ? なぜ今? “ドローン実践大国”に世界から注がれる視線とは?
自衛隊がウクライナ製無人機の導入を検討していることが報じられました。ロシアとの戦いで日々進化を続けるウクライナ製に白羽の矢が立った背景には、日本の防衛政策や複雑な国際情勢がありました。
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「え、たった2か月で!?」 三菱重工の無人機AI開発が“爆速”だったワケ 自衛隊も関係大アリな米企業とタッグ
三菱重工業が、無人機に搭載するAIの開発から飛行実証までを、わずか8週間で完了させました。この驚異的なスピード開発の裏には、あるアメリカ企業との連携があったようです。
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「イラン初の空母」そんなに厄介だった? アメリカ軍が真っ先に攻撃したワケ 世界で続々「戦闘機いらない空母」
アメリカ軍がイランへの攻撃で真っ先に狙ったのは、商船改造の「無人機空母」でした。ひと昔前ならば対象にならなかったかもしれませんが、無人機空母は世界で存在感を高めています。
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欧州新型無人機「肥満体の怪機」計画が空中分解!? 仏「太りすぎ」と酷評 日本も“他人事”じゃない?
フランス、ドイツなどが共同開発する大型無人機「ユーロドローン」からフランスが離脱を検討していると報じられています。原因は機体が「太りすぎ」とされていますが、オブザーバー参加する日本への影響も懸念されます。