路線の記事一覧
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小田急は東京駅に乗り入れるつもりだった 知られざる戦後の都心直通構想
関東大手私鉄の多くは山手線の駅から郊外に伸びています。終戦直後には山手線を越えて都心に乗り入れる構想が多数浮上しましたが、最終的には地下鉄との相互乗り入れに変わりました。かつて東京駅を目指した小田急の計画の変遷を見てみましょう。
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地下鉄にもなる「長い路面電車」とは? 道路を行く長さ66m、4両編成の列車(写真14枚)
道路上を、長さが66mにもなる4両編成の電車が走る場所があります。しかもその電車は、路面電車から登山電車、さらには地下鉄にもなります。
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丸ノ内線は「八重洲線」になっていたかも? 東京を駆ける地下鉄の名前あれこれ
鉄道路線の名称はおもな地名や地名を合成したものが主流ですが、地下鉄の場合は路線名を付けるのが難しいといいます。東京の地下を駆け巡る各線の名称はどのように決まり、どのように変わっていったのでしょうか。
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「無線式ATC」和歌山線に初導入へ 無線で列車制御、異常時対応強化 JR西日本
JR西日本が、227系電車の投入にあわせ、和歌山線の橋本~和歌山間に無線式ATC(自動列車制御装置)を初めて導入します。
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阪急宝塚線、7月にダイヤ改正 通勤特急1本増発、平日夕方の運行パターン変更
阪急電鉄が、宝塚線のダイヤ改正を実施へ。特急「日生エクスプレス」や通勤急行の平日朝の運行時間帯繰り上げや、平日夕方の運行パターン変更、梅田駅発車ホームの整理などが行われます。
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テントで仕事! 体験者「誰かの家に来たみたい」 東急などが渋谷でサービス開始(写真17枚)
東急電鉄とスノーピークビジネスソリューションズが、複合施設「渋谷キャスト」で、キャンプ用のテントを「オフィス」として提供する取り組みを、法人向けに開始します。体験者によると、テント内でのブレインストーミングは、ポンポンと意見を交わしやすいといいます。