鉄道路線の記事一覧
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武蔵野線はなぜ不便なのか? 乗換は「快速とまらない駅」ばかり “後発”環状線のルートが決まるまで
都心から郊外へ向かう「放射線」と、環状のJR武蔵野線が交わる駅は、西船橋、新松戸、南浦和、西国分寺など、優等列車が通過する駅が大半を占めます。なぜこのような乗換駅ばかりになったのでしょうか。
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東急の「中古車両ばかり走る路線」が大変貌!今後は全て“生え抜き”に 5両編成の新車ついに公開
東急大井町線の各駅停車用の新型車両となる6020系(5両編成)がいよいよデビューします。東横線や田園都市線の「お古」ばかり走って来た同線ですが、いずれ生え抜きの新車に統一されます。
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総武線はなぜ「へ」の字なのか? 却下された「幻の直線ルート」 線路曲げたらなぜか“OK”に!?
JR総武本線は、亀戸~船橋間で「へ」の字を書くように大きく北へ迂回しています。当初は、市川へ遠回りせずに直線で結ぶ構想でしたが、明治時代の世相が「渡りに舟」となり、現在の線形に落ち着きました。どのような経緯だったのでしょうか。
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【空から撮った鉄道】延伸に新駅構想まで 再開発で大阪は劇的チェンジ!? 「淡路要塞」もよく見りゃ変わった!
2025年4月、大阪市内を中心に鉄道に関連する再開発地点を巡りました。阪急淡路駅、森之宮の車両工場跡地、大阪モノレールの延伸、うめきた2期再開発などです。約1年でどのような変化が見られたでしょうか。
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大阪ど真ん中に「1時間2本の」ローカル線!? かつて南海高野線だった栄光の面影を追う 「再び脚光あたるかも」な機運も
南海高野線は難波駅の西寄りにある汐見橋駅が起点ですが、汐見橋~岸里玉出間は「汐見橋線」と呼ばれており、「都会のローカル線」という風情です。歴史を振り返りつつ、空撮しました。
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【空から撮った鉄道】配線「X」→「И」へ 大都会のローカル線にかつての名残を探す 都市高速脇には秘境駅も
南海高野線の列車は難波駅発着ですが、線路の起点は西寄りにある汐見橋駅です。汐見橋~岸里玉出間は由緒正しい区間ながら汐見橋線と別名称であり、まさしく「都会のローカル線」の様相。車両が更新された直後を空撮しました。
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特殊すぎる!「日本一の急勾配鉄道」なぜできた? 明治の技術が平成に“復活”した日本唯一の区間
大井川鐡道井川線のアプトいちしろ~長島ダム間は、「日本一の急勾配区間」があります。それを克服するために日本唯一の「アプト式」を採用していますが、見どころは3本並んだ歯形レールのほかにもたくさん存在します。