鉄道路線の記事一覧
-
総武線と常磐線をつなぐ「新たな路線」構想が具体化! 日中は毎時6本の運転を想定 “閑散とした貨物線”を活用
東京都葛飾区は、区内を縦断する貨物線「新金線」の旅客化に関して、来年度から事業化計画の策定に向けた調査検討に着手します。
-
大地にそびえる鉄骨美! 意外と少ない「トレッスル橋」の美しさを空から眺める
鉄骨で組まれた橋脚と桁の姿が美しいトレッスル橋が、全国にいくつか存在します。北海道の廃線から九州まで、トレッスル橋の美しさを空から堪能します。
-
「乗るのが極めて難しい路線」ついに廃止へ すでに役目は終えていた!? そこで走っていた“激レア列車”とは
奥羽本線の土崎~秋田港間(通称・秋田港線)が2026年7月に廃止されます。秋田港に寄港するクルーズ客船向けの専用列車が走るくらいで、普段は乗るのが極めて難しいレア路線でした。
-
【空から撮った鉄道】名だたる「余部鉄橋」と東京の「五反田駅」の足元は同じ!?これぞ“鉄骨の美学” 各地の「トレッスル橋」を空から愛でる
特徴的な鉄道橋梁の構造美を空から楽しむシリーズ、1回目は「トレッスル橋」です。山陰本線の余部橋梁(余部鉄橋)が有名でしたが、トレッスル橋は他にもいくつか存在。今回は北海道の廃線や東京都内の通勤路線、地震を乗り越えた近代土木遺産など、5本の橋を空から観察していきます。
-
-
幻の地下鉄直通案も!? 「京葉線」のターミナルが結局“遠すぎる東京駅”に決まったワケ
貨物線として構想された京葉線は、その後の沿線の開発計画や社会情勢の変化にあわせて計画も変容していき、結局は貨客併用で開業しました。ターミナルの位置や地下鉄有楽町線との関係などが現在の形に決着するまで、どのような経緯があったのでしょうか。
-
東武に負けっぱなし? “行き止まりローカル線”のままでいいのか「JR日光線」 実は今でも“東京最速ルート!?”
日光へ向かう最古の鉄道ルートがJR日光線です。長きにわたり東武と競合してきましたが、現在はどのように利用されているのでしょうか。
-
「まだ線路が残ってる…!」 広島の「激セマ電停」今後どうなる? 廃止から4か月で激変!
広島電鉄の駅前大橋ルート開業から4か月が経過。その際に廃止された猿猴橋町電停経由の旧ルートは、どのようになったのでしょうか。
-
これ「廃線跡」か…! 78万都市のど真ん中を横切った“奇妙な線形” 残る鉄道の痕跡 今は高架でまっすぐJR接続
浜松駅から北へ大通りを歩くと、遠州鉄道の廃線跡が見えてきます。かつてこの線路は街の中心を横断し、途中駅で1回折り返してから新浜松駅に至る特徴的な経路でした。なぜこのような複雑なルートとなったのでしょうか。
-
「ゆりかもめ」はなぜ“新橋”起点? そもそもなぜ“無人”? コミケと“運命共同体”と呼べる、そのヒミツ
東京の都心と臨海副都心を結ぶ新交通システムが「ゆりかもめ」です。レインボーブリッジを経由し、お台場や有明へのアクセス路線として機能していますが、どのような経緯で整備されたのでしょうか。