GA-ASIの記事一覧
-
海自は米国製MQ-9Bに決めたのにナゼ!? 川崎重工とエアバスが「ユーロドローン」対潜型でタッグ組む理由
川崎重工業とエアバスは2026年6月、無人機「ユーロドローン」の対潜哨戒型の共同検討に向けた覚書を締結しました。すでに海自はアメリカ製MQ-9Bの導入を決めていますが、なぜ日欧で新たな無人機タッグを組むのでしょうか。
-
総額1000億円超!? 米軍が直面した「1機ウン十億円の大型無人機」大量喪失 人的損失なくても無視できない衝撃
2026年2月末に開戦したイランとの戦争において、米軍やイスラエル軍は圧倒的な航空優勢を確保し、有人機の被害を最小限に抑え込みました。しかしその裏で、1機30億円以上する大型無人機「MQ-9」が大量に撃墜されています。
-
「1000機の無人機」が有人機を護衛! 米空軍「CCA」計画が本格始動 メーカー2社を選定 “機体”と“頭脳”は別売り!?
アメリカ空軍は、将来の航空戦のあり方を大きく変える「協調戦闘航空機(CCA)」プログラムで、機体を開発・生産する企業2社を選定したと発表しました。有人戦闘機と連携する半自律型の無人機で、最終的に約1000機の配備を目指します。
-
「えッ!タブレットで!?」 F-35から無人機を“遠隔指揮”に成功! 米空軍などが共同演習で実証
ジェネラル・アトミックスなどがF-35戦闘機と無人機MQ-20「アベンジャー」の連携試験に成功しました。将来の航空戦闘では、パイロットが多数の無人機を率いるのが当たり前になるかもしれません。
-
世界初の飛行!? 空中を監視する「空の目」ついに無人タイプが登場 有人機には不可能な任務をこなせる理由とは
GA-ASIは2026年5月22日、MQ-9B「リーパー」派生型の空中早期警戒(AEW)機能に関する検証飛行を完了したと発表しました。
-
海自の無人機「空飛ぶレーダーサイト」に変身か!? 「防衛の空白埋める」「働き方も変わる」新たな使い方とは?
海上自衛隊が導入を進める無人機MQ-9B「シーガーディアン」に、早期警戒レーダーを搭載する案が浮上しています。本来は哨戒機の補完が目的でしたが、全く新しい任務を担うことになるかもしれません。
-
厄介な自爆ドローンを低コストで撃ち落とすには? UAV「リーパー」×簡易ミサイルの“新たな使い方” 米空軍が試験
ゼネラル・アトミクス社とアメリカ空軍はMQ-9を一方通行ドローン迎撃のプラットフォームに使うことを考えているようです。
-
米空軍史上初?“戦闘機扱い”の無人機が墜落事故!? 今後の開発計画への影響は?
ゼネラル・アトミックス・エアロノーティカル・システムズ(GA-ASI)は2026年4月7日、YFQ-42A「ダーク・マーリン」が墜落事故を起こし、試験飛行を一時停止したと発表しました。
-
雲の上から「敵の潜水艦を発見」できる!? ドイツが導入する「日本と同じ無人機」の使いみち 対潜戦が一変か?
ドイツ連邦軍が無人機のMQ-9B「シーガーディアン」導入を決定しました。日本ではすでに海上保安庁が運用しているほか、海上自衛隊でも導入が決定されているシーガーディアン、じつは水中の脅威にも対処できるようになりそうです。
-
不審船や密漁船を見逃すな! 海保の新鋭「シーガーディアン」お披露目 なぜ“九州のローカル空港”が拠点に?
北九州空港開港20周年記念イベントの一環として2025年10月26日(日)、「北九州空港まつり」が開催され、隣接する海上保安庁航空基地から最新のMQ-9B「シーガーディアン」無人航空機が展示されました。