JR西日本の記事一覧
-
JR西日本で2番目の「赤字区間」に乗る 長大ローカル線の端と端で“雲泥の差” 自治体がとった“異例の策”とは?
兵庫県から岡山県の中国山地に分け入る158kmもの長大ローカル線「姫新線」は、一部区間が存続の危機に立っています。乗り通すと、みるみる本数は減り、列車は遅くなり……この“東西格差”に対して、自治体は珍しい手に打って出ました。
-
「観光バスに対抗だ」←なら、お座敷列車じゃないよね 「若者を呼び込め!」で生まれた異色の国鉄客車とは
JR西日本が保有する14系客車「サロンカーなにわ」は、日本で最初の欧風客車です。この車両は、実用本位の国鉄が「乗って楽しい列車」を目指して方向転換した、歴史的なものでもあります。
-
「青春18きっぷ」で乗れる“最も快適な車両”は? 東京→京都でJR3社を乗り比べ 「だいぶ変わってた!」
2024年の冬季分から利用ルールが大きく変化し、大きな話題を集めた「青春18きっぷ」。東京~京都間を「青春18きっぷ」で移動してみると、以前よりも車両が大きく変わっていました。
-
運転士の“うっかり”で電車が燃えた! いったい何が? 重要な「切換」ポイント 実は関東が最多
JR七尾線で、走行中の列車から出火するトラブルがありました。運転士が交直切換を失念したことにより、車両の屋根上にある機器を焼損したのです。これは同線のように、電化方式が異なる区間をまたがって走る列車特有の事象といえます。
-
-
-
-
「かぼちゃ電車」JRから絶滅! 最後の「湘南色115系」快速、山陽路に消える 「あれ、ちょっとヘンだぞ」
国鉄時代の1973年に登場した115系電車300番台で唯一残っていたJR西日本の車両が引退しました。これで「湘南色」や「かぼちゃ電車」と呼ばれる塗装の115系もJRから絶滅。解体される山口県下関市まで乗車ツアーが実施され、“快速”として最後を迎えました。ただ車両をよく見ると、ちょっとヘンなところが。
-
大阪-三田の「グネグネ国道4車線化」でトラブル発生 完成したトンネルの上で“想定外” R176「名塩道路」開通延期に
国土交通省 兵庫国道事務所は2025年2月6日、西宮市北部(西宮名塩)で事業中の国道176号「名塩道路」について、開通時期を見直すと発表しました。“想定外”の発生で工事が難航しています。
-
「“岡山”といえばこの特急」だったのに 瀬戸大橋を渡らなくなる「うずしお」にオールドファン衝撃のワケ
2025年3月15日に行われるダイヤ改正で、JR四国の特急「うずしお」の岡山発着が廃止されます。これは歴史的に大きな転換点かもしれません。そこで「うずしお」の変遷とともに、今回の改正を紐解きます。