RORO船の記事一覧
-
なぜ日本船なのに「パナマ国旗」を掲げるの!? 業界で100年続く“世界規模の裏ワザ”の正体とは
港に停泊している巨大な貨物船。日本の海運会社が運航しているはずなのに、船尾にはなぜか「パナマ」など外国の国旗が掲げられています。実は日本の外航商船の半数近くはパナマ船籍だとか。なぜ日本の船籍にしないのでしょうか。
-
こ、これがRORO船!? 未来感あふれるコックピットの最新鋭船 でも「屋根が無ェ!!」一体なぜ?
最新鋭の内航RORO船「しーかーご2」が、東京ビッグサイト横の岸壁で公開されました。ブリッジはまるで「デジタルコックピット」と言えるほど最新技術が詰め込まれていますが、肝心の車両甲板には、屋根がありません。
-
巨大船が「カニ歩き」できる謎! 舵がいらない船底の“360度グルグル回る足” じつは日本最大級の探査船でも活躍!
「船」の一般的なイメージは、前へ進むか、ゆっくりバックする姿ではないでしょうか。しかし、港で大型船を引っぱるタグボートや、一部の客船などは、真横へカニ歩きをしたり、その場でコマのようにクルクルと旋回したりすることができます。
-
なぜトラック“ごと”運ぶ?「立体駐車場」みたいな巨大船とは 効率化を追求した「定員12人」設計の理由
トラック輸送を船へと切り替えるモーダルシフトが注目されています。なかでも活躍が期待される「RORO船」とは、いったいどのような仕組みなのでしょうか。その特徴と運用の実態を解説します。
-
車両倉が7層!? 積載台数が大幅に増えてエコな「新造RORO船」が進水 26年春に名古屋-仙台-苫小牧航路へ
フジトランス コーポレーションは、新たな内航RORO船「蓉翔丸」の命名・進水式を行いました。
-
元フェリー「さんふらわあ」が“宮崎”に発着へ!? 引退後は“九州に来ています” さらに新寄港地が追加
商船三井さんふらわあは2025年11月17日、東京-苅田のRORO航路で宮崎への寄港を2026年2月5日から開始すると発表しました。元「さんふらわあ」のフェリーも寄港します。
-
-
「クラウン3000台積み」トヨタの新型“LNG燃料”自動車運搬船が公開 もう次は“別の燃料”にするワケとは?
トヨタグループの新たな自動車船(RORO船)が就航。LNG燃料船を採用し、完成車輸送の脱炭素対応を加速します。一方で、次の新造船は“別の燃料”になる見込み。インフラ整備が進まない新燃料の課題も浮彫りになっています。
-
デカいぞ「クラウン3000台積み」 トヨタの新・自動車運搬船が登場 代替燃料で“輸送も脱炭素”加速へ
トヨタグループの完成車輸送を担う新たな自動車運搬船が進水しました。東南アジアへの航路としては初のLNG燃料船。自動車のみならず、その輸送においても、脱炭素化が加速しています。
-
フェリーじゃないよ「RORO船」新造船が続々? トラックの受け皿とエコ両立の工夫「刃物のような船首」とは
新造のRORO船「ふがく丸」が進水。フェリーとともに、トラック輸送からの転換の受け皿となる船ですが、環境性能も両立させなければなりません。そのひとつの工夫が、上から下までストンと垂直に落ちるようなラインの船首です。