植村祐介(ライター&プランナー)の記事一覧
Writer: 植村祐介(ライター&プランナー)
1966年、福岡県生まれ。自動車専門誌編集部勤務を経て独立。クルマ、PC、マリン&ウインタースポーツ、国内外の旅行など多彩な趣味を通し積み重ねた経験と人脈、知的探究心がセールスポイント。カーライフ系、ニュース&エンタメ系、インタビュー記事執筆のほか、主にIT&通信分野でのB2Bウェブサイトの企画立案、制作、原稿執筆なども手がける。
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なぜ? 大賑わいだった「道の駅」が“登録取り消し”――全国1231駅 明暗わける“便利な道路”の功罪
国土交通省が「道の駅」の新規登録と登録取り消しを発表しました。取り消しとなったのは、かつては人気だった道の駅です。その背景には地域特有の事情がありました。
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「北海道の下道って“高速並み”だから高速道路いらないですよね」←やめとけ “お金払ってでも高速を使うべき”これだけの理由
北海道の一般道は流れが速く、高速道路と所要時間も大差ないため、通行料金がかかる高速道路の利用をためらいがちです。しかし、不慣れなドライバーにとっては、お金を払ってでも高速道路を使うべき明確な理由があります。
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JALの公式Xで話題「航空券の転売」なぜ起こる? 「絶対ダメ」…でも起こり得る“2つの例”
JALが公式Xで「航空券の名前変更・譲渡はできません」と注意喚起を投稿したことが、大きな話題を呼びました。これは、どういった背景で生じるのでしょうか。2つの例を見ていきます。
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激低っ!「提灯殺しのガード」が千葉にもあった! しかも「高速道路の下」に 実は最近長くなった?
東京外環道と京葉道路が交わる京葉JCT。その近くには、高さ制限がわずか1.75mという極端に低いアンダーパスが存在します。なぜこのようなガード下が生まれたのでしょうか。
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「おい信じられるか? ここ全部“海”だったんだぜ…?」 高速道路の“ナゾの橋”の下で“遺構”を発見! 周りは千葉の住宅街!?
千葉県の京葉道路にある「西鷺沼橋」。防音壁に囲まれ何を渡っているのか見えませんが、実はこの橋、かつて海と「船だまり」を結ぶ水路を渡っていました。土地の変遷とともに役割を終えた橋の歴史を紐解きます。
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2県の自動車道をガッチャンコ!? “ほぼ無料”約100kmの大動脈の“風変りな成り立ち”
能登半島の交通を飛躍的に改善したのが「能越自動車道」です。半島の富山県側からS字を描くように輪島市までをつなぐ線形は、2県の道路整備を一体化して誕生したため、風変りな成り立ちや構造が見られます。
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国道の超重要トンネル、実はもと“鉄道用”だった! しかも「峠の名前が違う」!? 3種のトンネルが通る交通の要衝
新潟と京都を結ぶ国道8号には、富山・石川県境に「くりから(倶利伽羅)トンネル」があります。実はこのトンネル、鉄道用トンネルを転用したもの。しかしそもそも、この場所は「倶利伽羅峠」ではありません。
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これで国道8号「県内ほぼ“4車線化or立体化”」実現! 市街地の“現道拡幅”まもなく完成 隣の区間は「まるで高速」そうならなかったワケ
石川県内の国道8号で対面通行区間となっていた「加賀拡幅」事業が、まもなく完成します。隣の区間は“ほぼ高速道路”の規格ですが、この区間が現道を拡幅することになったのには理由がありました。
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「農道」が海を渡る…!? 暫定的に蘇った壮麗な斜張橋 復旧には“生い立ち”が影響も
石川県の本土と離島の「能登島」を結ぶ壮麗な斜張橋は、2024年の能登半島地震で大きな被害を受けました。その復旧にはこの橋ならではの“生い立ち”が影響しました。この橋は、なんと「農道」なのです。
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南北に長ぁ~~い半島を“縮めた!?” 海沿い大動脈「のと里山海道」のスゴさとは? 超ロング“格安”有料道路→無料化の恩恵
石川県の能登半島を南北に貫く大動脈「のと里山海道」。2024年1月の能登半島地震で甚大な被害を受け、現在も復旧工事が進められています。長大な“元有料道路”は、南北に長い県を震災復興においても“近く”しました。