記事一覧
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日本初!「海外任務」メインの巨大巡視船が進水 なぜ“専用の船”が必要に? 背景には海保が直面する喫緊の課題あり
2026年3月5日、海上保安庁初となる「国際業務」を主要任務とした6000トン級の大型巡視船「ふじ」が山口県で進水しました。全長134mを誇るこの巨大な船は、なぜ国内警備ではなく海外派遣をメインに建造されたのでしょうか。
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電車の本数、なぜ「朝ラッシュ時だけ」戻らないのか? “コロナ後”も増やしにくい二つの制約
コロナ禍で減便された鉄道は、その後の利用者数の回復にあわせて増便する動きも出てきましたが、朝ラッシュ時間帯の本数はなかなか元に戻りません。そこには車両や乗務員の運用といった鉄道ならではの事情がありました。
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ドクターイエロー引退の裏側 なぜ“専用車がない方が安全”なのか? ド派手なボディ色の意味と新幹線の未来
唯一残るJR西日本の「ドクターイエロー」も2027年を目途に検測を終了する予定です。高い人気を誇った923形新幹線電気軌道総合試験車ですが、いなくなって東海道・山陽新幹線の安全性は、どのように維持されるのでしょうか。
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F1のエンジン部品を「印刷」する!? ホンダが“金属3Dプリンター”公開 「コスト100倍」「カスが超厄介」それでもやめないワケ
ホンダの関連会社である本田技術研究所が、和光研究所の報道陣向け見学会を開きました。同社は今回、金属部品を出力できる3Dプリンターの設備などを公開しました。
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「タイタニック観たのもここ」「ショックすぎる…」 横浜「相鉄ムービル」再開発で閉館へ 37年の歴史に惜しむ声
横浜駅西口のシンボルの一つ「相鉄ムービル」が閉館します。約37年の歴史に幕を下ろし、周辺施設とともに「横浜駅西口大改造」の礎となります。
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駅をスっ飛ばす「地下鉄の快速運転」いちばん便利な路線とは!? 「快速いらない」の声も多数 両者の言い分は?
乗りものニュースでは読者アンケートを実施。首都圏を走る「便利だと思う地下鉄の快速運転」について意見を募集したところ、利用者が利便性を感じる地下鉄ならではのポイントが明らかとなりました。
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「“乗り鉄”の航空会社トップ」 ANA平澤新社長体制でどう変わる? 「国内移動がいまよりラク」になる可能性も
2026年4月、ANA新社長に平澤寿一氏(現副社長)が就任します。平澤新社長体制のもと、同社はどのような変化が予想されうるのでしょうか。
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F-35Bが実戦“初撃墜”を達成! 英軍が映像公開 イラン製無人機の脅威は依然継続中 対策方法は?
イギリス国防省は2026年3月3日、ヨルダン上空で不審なドローンをF-35B「ライトニング II」が撃墜したと発表しました。