注目ニュースのニュース 記事一覧
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乗り間違い注意! 東京「上下線ホームが別の階にある地下駅」 5選 苦心の4駅連続も
東京の地下駅には、ホームが行き先ごとに別々の階にある場合があります。間違えると大変ですが、そのような構造になったのには理由があります。
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おかえり「一式双発高等練習機」故郷の立川へ 国内現存唯一の旧軍機がたどった79年 今後は?
かつて十和田湖に69年間沈んでいた旧軍機「一式双発高等練習機」が生まれ故郷の東京立川で展示されました。主催者は製造元だった立川飛行機の後進企業。今後は、他の機体も含めた保存施設の整備も構想しています。
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西九州新幹線 佐賀区間「3つの宿題」どう進展? ルートや在来線問題議論も国県溝深く
西九州新幹線のうち、未着工の新鳥栖~武雄温泉について国土交通省と佐賀県が約半年ぶりに協議を実施。佐賀県の懸念点に国が回答するという形で始まりましたが、両者の認識には依然隔たりがあるようです。
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高速SA・PA「青い駐車マス」の意味 駐車マス不足の対策を台無しにしないために
高速道路のSA・PAにて、白い区画線の内側に青い線も引かれた駐車マスが増えています。SA・PAでは顕在化する駐車マス不足に対応するため、駐車マスの増設などが進められていますが、それを台無しにしないための対策、ともいえるものです。
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ボーイングの巨大次世代機“777X” 独特の「折れる主翼」はなぜ誕生? 実は元祖ではない
ボーイングで開発が進められる超大型旅客機「777X」。この機体の特徴といえば「折りたたみ式の主翼」です。なぜこのような機構が採用されているのでしょうか。実はこの機構、昔から温められていたアイデアともいえるのです。
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渋谷駅員、闘う 凶器をもった不審者を取り押さえ 鉄道4社と警察で合同訓練
午前中の渋谷駅ハチ公口の一部を閉鎖し、テロ対応の訓練が行われました。駅から避難する利用者、その後に怒号を上げながら暴れまわる不審者――京王線の事件以降、鉄道各社は警戒感を強めています。
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プロペラがお尻にある「推進式」戦闘機、何がメリット? WW2では開発合戦 名残はいまも
プロペラ機において、プロペラは機首または主翼の前部に付けるもの、という常識を覆し、プロペラを機体の後部に付けた「推進式」の航空機は、第2次世界大戦で異彩を放つ存在でした。その名残は今の戦闘機にも引き継がれています。