注目ニュースのニュース 記事一覧
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「!」標識なんのため? 意味は「その他の危険」 理由書いてない場合も
あまり見かけることがない「!」の標識。「その他の危険」を意味しますが、多くは補助標識でその理由が示されます。しかし「!」単体の場合は、何を意味しているのでしょうか。
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はかた号=「キングオブ“深夜”バス」じゃないんだよなあ… 「夜行」バスとの違い
「夜行バス」「深夜バス」「深夜急行バス」、夜間に走る3つのタイプの路線バスには、それぞれ明確な違いがあります。それだけに、西鉄「はかた号」の異名「キングオブ深夜バス」には、ちょっとモヤモヤする部分もあります。
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「熱海で速度を大幅に落とします」大雨大混乱の東海道新幹線に乗った 運命の三河安城
関東・東海地方を大雨が襲い、東海道新幹線が始発から遅延、また運転を見合わせた2021年7月3日(土)。東京から京都へ、混乱が続く東海道新幹線に乗車しました。不安になる車内放送もあるなか、果たして時間に間に合うのでしょうか……。
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日独戦艦「大和」&「ビスマルク」どっちが高コスパだった? 建造前から対照な2艦
第2次世界大戦の開戦前後、各国で新型戦艦が就役しました。日本では「大和」が、ドイツでは「ビスマルク」が新型戦艦のネームシップとして誕生しています。この2隻を軍艦としてのコスパで比較してみます。
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鬼滅の刃ラスボス・鬼舞辻無惨に突っ込んだ自動車の正体は? 大正時代の超高級品のハズ
世界中で大ヒットしている「鬼滅の刃」。最大の敵、「鬼舞辻無惨」に会心の一撃をくらわせたのは、隊士が運転する3台の自動車でした。影のヒーローとなったこのクルマとは一体どのようなクルマだったのでしょうか。
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列車の車内販売衰退はコンビニのせい? 商品がバッティング 差別化のカギも列車に
鉄道の車内販売は国鉄時代から、サービスの一環として多くの特急・急行列車で行われてきました。しかし現代は駅ナカ商業施設などの進展により、衰退の一途をたどります。復活させる方法はないのか、商品そのものに焦点を当て考察します。
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地元の声で存続、都内唯一となった「屋上観覧車」に乗る 遠くまで見えるのには理由が
昭和レトロなデパート屋上の遊園地が数を減らし、なかでも「屋上観覧車」は東京都内でただ一つを残すのみとなりました。地元の思いで廃止の危機を乗り越えた観覧車から見える景色には、ここならではの特徴もあります。
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ゆっくり走れば大丈夫では?新幹線や道路 なぜ大雨で運転見合わせ通行止めになるの?
関東・東海地方を襲った大雨の影響により、東海道新幹線や高速道路、在来線、一般道など各所で運転見合わせや通行止めが発生しています。「ゆっくり走れば大丈夫では?」と思うかもしれませんが、それは危険な行為です。
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JR東日本は定期運行終了 国鉄型ディーゼルカー「キハ40系」 見ることができる路線は?
国鉄時代に900両近くが製造されたキハ40系ディーゼルカー。北海道から九州まで全国各地に投入されましたが、老朽化と新型車両の導入で徐々に数を減らしています。JR東日本では定期普通列車からキハ40系が撤退しています。
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ナンバー隠し装置で「原付→法的に自転車」警察庁が通達 3年越し規制緩和が快挙なワケ
グラフィットが国の制度を通じて申請していた、ペダル付き電動バイクを「自転車モードなら車両区分上も自転車として扱う」ことが警察庁に認められました。「車両区分を変化させることができるモビリティ」の誕生、その影響は大きそうです。