注目ニュースのニュース 記事一覧
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残存率16%! 急坂と寒さに強い国鉄近郊形電車「115系」 まだ見られる路線は?
関東エリアから中国エリアにかけて多くのJRの直流線区で走っていた国鉄の近郊形直流電車「115系」。最大約1900両が製造されましたが、運行路線も減少し、300両近くまでに数を減らしています。いま115系はどの路線で運転されているのでしょうか。
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なぜ残る? 国内唯一「ドライブスルー公衆電話」使ってみた バブル期の夢「車内から電話」
日本で唯一、クルマに乗りながら利用することを想定した公衆電話が愛知県に残っています。全国から消えていったものですが、ここは近年リニューアルもされました。背景には何があるのでしょうか。
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「ANAの新LCCどうなるの?」「スペースジェット発注とあるが…」 ANA幹部の回答とは 株総
新型コロナ拡大の苦境が続くなか実施されたANAの株主総会。ANAの株主から幹部へ、同グループの将来について多くの質問が投げかけられました。その回答はどのようなものだったのでしょうか。
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なぜ箱型のクルマしか売れなくなった? オデッセイ終了で一時代に幕 覆った価値観
背が低めで、走りも重視したスタイルのミニバンとしてブームを牽引したホンダ「オデッセイ」の日本生産が終了します。箱型のミニバンに押され、自ら築いた一時代の幕を閉じる形ですが、これは箱型ミニバンの「逆転勝利」でもあります。
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ウィラーの超ローカル交通「mobi」渋谷に登場 住民も熱視線「送迎から開放される」
ウィラーの新移動サービス「mobi」が渋谷エリアでスタートしました。バスでもなくタクシーでもなく「自宅から2km圏内の移動に特化」したサービス、早くも好調のようです。
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地下鉄との隙間たった1.1m! 首都高C1地下化工事のいま 「日本橋の青空」復活への超絶技術
首都高都心環状線の一部を地下化し、日本橋川上空の高架橋を無くす工事が、現在進められています。新ルートはどのような形になるのでしょうか。地中に無数の構造物が埋まっているなか、まさに針の穴に糸を通すような作業が進められています。
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JR東日本の駅名標 光らない「ただの板」へと変更中 いったいナゼ?
駅名を利用客に知らせるために、駅構内に設置される「駅名標」。従来は中の照明が光るタイプが多かったですが、近年は光らないものが増えています。どういった背景があるのでしょうか。
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なぜ? フジテレビ地下駐車場に「ラブワゴン」が長年いるワケ 語られたハイエース伝説
フジテレビの駐車場には、芸能人のクルマやロケバスに混じって、もう地上波放送は終わっている恋愛バラエティー「あいのり」のラブワゴンが何年も前から停められています。目的は何なのでしょうか。
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装甲車の足まわり 混ぜるな危険! だった「タイヤ」と「履帯」が昨今そうでもないワケ
従来、装甲車はその足まわりがタイヤか履帯(いわゆるキャタピラ)かでまったく別物として扱われ、別々に運用するのが一般的でしたが、イギリスではこれらの混成編制が企図されています。それを可能とする背景を解説します。