会員限定記事のニュース 記事一覧
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【空から撮った鉄道】「ここは全て線路だった!」マンションに囲まれた機関区“かつての姿”とは 10年で機関車も変化!?
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機関区はどこかワクワクする存在です。新川崎駅に近い場所にはJR貨物の新鶴見機関区があります。かつては操車場を併設しましたが、これが不要になると広大な敷地跡にはマンションが林立。約10年間空撮してきた新鶴見機関区のシーンを紹介します。
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【空から撮った鉄道】地名ではなく“新幹線”を冠した基地はやっぱり特別! 車両の移り変わりにも興味津々〈後編〉
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東北新幹線開業前の実験線で使用された車両基地は、今もそのまま活用されています。今回は試験時代から稼働するJR東日本の新幹線総合車両センター、小山新幹線車両センターのほか4つの車両基地を紹介します。
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【空から撮った鉄道】まるで鉄道模型のヤードだ! 新幹線+αの“ごった煮車両基地”が楽しい! 同居する“長いのと短いの”〈前編〉
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私は15年以上にわたる鉄道の空撮で、日本各地に点在する新幹線車両基地も撮影してきました。いくつかの車両基地はすでに紹介しましたが、別カットを交えて、東北新幹線系統の車両基地を前後編でイッキに紹介します。
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祖父は「インパール作戦」を生き延びた〈後編〉 泥地獄を走った「トラック」は四駆ではない!? 敵のジープに愕然と羨望
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史上最悪の作戦といわれるインパール作戦から生還した祖父。遺した手記をもとに、自動車部隊として従軍したときの様子に迫ります。劣悪な環境の中、故障やスタックが頻発した“トラック”とは、どのようなものだったのでしょうか。
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祖父は「インパール作戦」を生き延びた〈前編〉 “泥と白骨の地獄”を駆けた自動車部隊の実態を追う
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史上最悪の作戦といわれるインパール作戦から生還した祖父。遺した手記をもとに、自動車部隊として従軍したときの様子に迫ります。雨季の密林はすねまで泥濘に浸かり、伝染病も相まって戦闘どころではありませんでした。
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【空から撮った鉄道】駅も線路も「どこ!?」埋もれる鉄道 工事がたけなわゲートウェイ&品川 出現した「ジャンプ台」とは〈後編〉
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高輪ゲートウェイ駅と品川駅の再開発事業は本格化し、TAKANAWA GATEWAY CITYと品川駅西口地区開発は日を追うごとに進行しています。前回の空撮から半年。2024年5月の姿を紹介します。
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【空から撮った鉄道】ここまで鉄道を「埋める」のか!? 築堤だけではない ビルと人工物に覆われていくJR品川・高輪〈前編〉
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『空から撮った鉄道』では度々、品川駅と高輪地区の再開発を紹介してきました。2022年に高輪築堤の発掘調査が終了したあと、23年にかけては一帯の様子が劇的に変化。ビルと人工物に線路が“埋もれて”いく光景は圧巻です。
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【空から撮った鉄道】たった2駅が長い道のり!? 悲願の延伸開業 田園地帯は大きな街に
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北大阪急行電鉄南北線は、大阪メトロ御堂筋線の江坂駅から千里中央までを結ぶ路線です。2024年3月に北方向へ2駅間が延伸し、箕面萱野駅まで開通しました。今回は短い延伸開業区間の空撮です。
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【10式戦車ができるまで】既存の戦車砲より高威力で軽量なもの作れ!「ムチャ振り」に応えた秘策とは 試し撃ちは驚異の2000発
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10式戦車の主砲は独自開発の純国産砲です。ただ、90式戦車と一部弾薬の共用化を図るために実は外国の技術を使った部分もあるとか。さらに相反する強靭化と軽量化を両立させるための苦労もありました。
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【懐かしの私鉄写真】東急の青ガエル、福島じゃ“赤ガエル”だった 「車両すべて入れ替え」前の福島交通
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福島交通飯坂線は、1991年に架線電圧が750Vから1500Vに昇圧され、車両が全て東急7000系に置き換えられました。昇圧前は、東急から転じた“青ガエル”や、自社発注の車両も走っていました。