イベント(鉄道)の記事一覧
-
5万6000人が行き交う駅前で「ととのう」この背徳感よ… 「高架下“だけ”のスーパー銭湯」で常識崩壊の巻
駅前の好立地とはいえ、鉄道の高架下“だけ”で勝負したスーパー銭湯があります。いろいろな常識が覆されました。
-
なぜ「ドクターイエロー」後継車両は黄色じゃない? 通常の“白い車体”になる理由とは JR東海に聞く
JR東海は「ドクターイエロー」の後継車両「ドクターS」を2026年10月から投入します。詳細について、JR東海に聞きました。
-
-
「クネクネ新京成」はどこを目指していたのか? 地形図から読む「蛇行の意図」と直線15kmを倍増させた軍事的事情
2025年4月に親会社へ吸収合併された新京成電鉄。そのルーツは、旧日本陸軍の鉄道連隊が敷設した演習線にありました。大きく蛇行したルートには、軍事的な理由が隠されていました。
-
「え、間違えてる?」運賃が“隣駅より安い”逆転現象とは? “2倍以上遠い駅のほうが安い”ってナゾすぎる!?
一般的には運賃計算上で最も安い区間は隣駅ですが、JRの場合はそうとも限りません。とある“特例”によって、隣駅よりも乗り換えを重ねた数駅先の方が安いパターンが存在します。
-
「マジかよ…」“東京最後の駅ホームラーメン”で見た昭和の客がヤバすぎた…その衝撃の中身とは
東武スカイツリーライン「西新井駅」のホームにあった立ち食いラーメン店「西新井らーめん」が閉店しました。半世紀以上にわたる営業の歴史を振り返ると、現代では考えられないような驚きの食事スタイルがありました。
-
-
車両増やさず増発したい…“苦肉の作戦”で10%利用増! 「ジリ貧」の国鉄が始めた広島発の起死回生策
国鉄末期、地方都市圏の鉄道は長距離列車や貨物列車が優先され、不便なままでした。この状況を打破すべく導入されたのが「シティ電車」です。少ないコストで利便性を大きく向上させましたが、どのような工夫があったのでしょうか。
-
JRの「特別快速」と「新快速」どっちが“上”? 実は明確な使い分けアリ! 東西で異なる発展史
JRの快速列車の最上位種別は「特別快速」です。特別料金不要で特急に近い高速運転を行う列車として、国鉄時代の1967年に登場しました。登場から70年ほどの特別快速について紹介していきます。
-
旧陸軍の「遺物」が現役…!? 使い勝手の良い鉄道連隊の「生き証人」、まだ身近に存在するかも?
旧日本陸軍の鉄道連隊が使用した貨車が、戦後80年以上を経た今も、日本の地方私鉄の車庫で“現役”として使われています。