C59形や国鉄バスもお目見え 門司港駅舎の復原2周年記念 九州鉄道記念館でイベント開催

初日のみ鉄道部品販売会が行われます!

鉄道模型走行会やパトカー展示も

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建築当初の姿に復原されたJR門司港駅(画像:JR九州)。

 JR鹿児島本線 門司港駅(北九州市門司区)の駅舎が建築当初の姿に復原されてから2年になることを記念し、2021年3月27日(土)と翌28日(日)、九州鉄道記念館(同)でイベントが開催されます。内容は次の通りです。

・C59形蒸気機関車1号機の運転台公開
各回45分で午前9時半から4回実施

・鉄道部品販売会(27日〈土〉のみ)
午前11時から15時まで、無くなり次第終了

・鉄道模型走行会
午前9時から16時まで

・国鉄バス展示
午前9時から16時まで

・ヘッドマーク缶バッジプレゼント
午前9時から、各日先着500人限定

 ほかにも、線路の上を走る軌道自転車の乗車体験(1人1回100円)や福岡県警のパトカー展示、撮影会などが行われます。

 門司港駅は九州における鉄道の玄関口として、1891(明治24)年に「門司」駅として開業。1914(大正3)年に移転し、1942(昭和17)年に関門トンネルの開通にあわせて「門司港」駅に改称されました。1988(昭和63)年には鉄道駅として初めて、駅舎が国の重要文化財に指定されています。

【了】

【写真】販売される鉄道部品や展示予定の国鉄バス

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