芳賀・宇都宮LRT「ライトライン」に愛称決定 4万人の投票から選出 2023年3月開業に向け

2023年3月の開業に向け工事が進んでいます。

全体の約半数の票を得て選出

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愛称が「ライトライン」に決まった芳賀・宇都宮LRT(画像:宇都宮市)。

 宇都宮市は2021年4月22日(木)、市域で整備中の次世代型路面電車「芳賀・宇都宮LRT」について、愛称を「ライトライン」に決定したと発表しました。

「ライトライン」という愛称は雷都+LINEの造語で、Light(光)との掛け言葉でもあり、「未来への光の道筋」というメッセージが込められています。

 路線愛称は提示された4案から2020年12月~2021年1月に地域住民による投票が行われ、約41000票の中からもっとも多い19840票(全体の48.8%)を得た「ライトライン」が選ばれました。投票結果は下記のとおり。

・ライトライン(LIGHTLINE):19840票(48.8%)
・ウィライト(WELIGHT):3653票(9.0%)
・ミライド(MIRIDE):10497票(25.8%)
・ミライトラン(MILIGHTRUN):6678票(16.4%)

「ライトライン」を選んだ理由としては、「呼びやすくて覚えやすい」 が最も多く、「コンセプトをよく表している」「車両デザインに合っている」などが続いています。

 芳賀・宇都宮LRTは当初2022年3月開業の計画で事業が進められてきましたが、新型コロナウイルス感染症の影響などにより開業延期が決定。1年遅れの2023年3月開業を目指しています。

【了】

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