中京圏「ETC2.0」購入助成 12月下旬まで延長 "無印ETC"も助成対象に

2.0ではないETCの購入も助成されます。

ETCおよびETC2.0の普及をめざす

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通行料金の自動収受に加え、渋滞回避支援や安全運転支援などが受けられるETC2.0(画像出典:NEXCO中日本)。

 愛知・岐阜・三重の3県の取扱店舗でETC2.0車載器を購入した際に、購入費用を税込み1万円を助成するキャンペーンが、2021年4月1日から期間限定で行われています。このキャンペーン期間が、当初予定の7月末までから、12月26日(日)までに延長されます。

 NEXCO中日本と名古屋高速道路公社が2021年7月16日(金)に発表した内容によると、延長期間の8月1日(日)からは、ETC2.0車載器だけでなく、無印のETC車載器を購入する場合も、新たに助成金の対象となります。

 8月1日以降の助成対象は、愛知・岐阜・三重県内の対象店舗にて、ETCまたはETC2.0車載器を未搭載の車両に、新セキュリティ対応のETCまたはETC2.0車載器を購入し、セットアップ・取り付けを行った客です。

 なお、ETCおよびETC2.0とも、新セキュリティ規格のもののみが対象となります。また、ETCからETC2.0へ付け替えた場合も対象となります。

 また1万円の助成金に加え、Webアンケートに回答した人のうち、毎月2500名にQUOカード1万円分がプレゼントされます。こちらは引き続き、ETC2.0購入者のみが対象となります。

 ETC2.0はETCに代わる新しいシステムとして、料金支払いに加えて交通情報や運転支援情報などが提供できるよう機能が拡張されたものです。

【了】

【「ETC2.0」のメリットは?】

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