中国軍の「胴体が2つある異形機」日本に接近!沖縄を通り越して奄美大島沖まで飛行 防衛省が画像を公開

P-38「ライトニング」みたい。

怪しい機体を航空自衛隊が撮影

 防衛省・統合幕僚監部は2025年2月28日、中国軍の偵察・攻撃型無人機「TB-001」が奄美大島(鹿児島県)沖まで飛行したと発表。航空自衛隊が撮影した同機の写真も公開しました。

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航空自衛隊のF-15戦闘機(画像:写真AC)

「TB-001」は、1つの機体に2つの胴体がついた双胴機で、主翼下にミサイルや爆弾を吊り下げるハードポイントも備えています。確認されたのは今回が初めてではなく、昨年もたびたび日本周辺に飛来しています。

 防衛省によると、今回は東シナ海方面から飛来し、沖縄本島と宮古島の間を通過して奄美大島沖まで飛行した後に反転。再び沖縄本島と宮古島の間を通過し、東シナ海に向けて飛行したとしています。

 これに対し、航空自衛隊が南西航空航空方面隊の戦闘機を緊急発進(スクランブル)させ、対応にあたったとしています。

 なお、2月26日にも中国軍の「GJ-2」偵察/攻撃型無人機と「BZK-005」偵察型無人機が奄美大島沖まで飛行しており、中国軍の無人機の活動が活発化しているようです。

【画像】胴体が2つある!これが自衛隊が撮影した「怪しい中国軍機」です

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コメント

2件のコメント

  1. 最近の乗り物ニュースは政治色が強くて怖い

  2. ドローンとはいえど、攻撃機能を持った機体、沖縄県知事は歓迎しても、国民は歓迎しない。

    今回は海上を通て行ったが、島上空を堂々と飛んだなら撃墜すべきではある。

    海外では、民航機を打ち落としているのだから、それに比べればね・・・

    撃墜したとなると鳩ポッポがうるさいかもしれないが・・・