「到着寸前の”旅客機機内あるある”許しません」→日本人も多く訪れる国の「前例のない新ルール」とは? 違反者は罰金

これ、日本で導入もあるんじゃ…?

違反者は「1万」払う必要が…?

 トルコ民間航空総局が、同国内を発着する旅客便の乗客に対し、航空業界では例のない、新たなルールを設定したと海外メディアなどが報じています。それは、駐機場に到着寸前、もしくは到着後のシートベルトサイン点灯中に自席から立ち上がった乗客に対し、罰金を講じるというものです。

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トルコ・イスタンブール空港(乗りものニュース編集部撮影)。

 駐機直前の旅客機の機内では、早く機内から出ようとサイン点灯下においても座席から立ち上がり、荷物を取り出そうとする乗客が散見されます。今回の措置はそうした行動による安全上のリスクを回避するためといえるでしょう。なお、現地メディアによると、違反者は当局に通報され、約70ドル(約1万50円)の罰金を支払うことになるとのことです。

 日本からトルコへはターキッシュエアラインズが羽田・成田・関西からイスタンブールへの直行便を飛ばしているほか、ANAも2025年より羽田~イスタンブール線の直行便を開設しています。また、イスタンブール空港は、アジア・ヨーロッパの境目に立地していることもあり、旅行者の”乗り継ぎ需要”も高い空港でもあります。

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コメント

2件のコメント

  1. トルコの首都はアンカラでは?

    • ご指摘ありがとうございます。

      記事を修正いたしました。

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