このグレードは「MT車だけにします!」 ホンダの軽「N-ONE」一部改良で大胆決断 ベーシックな“特別モデル”も追加!

ホンダが軽自動車「N-ONE」を一部改良。特別仕様車を設定するとともに、一部グレードは「MT専用モデル」へと改めました。

「RS」は6速MT専用グレードに!

 ホンダは2025年11月20日、軽自動車「N-ONE」を一部改良し発売しました。

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一部改良を行ったホンダ「N-ONE」(画像:ホンダ)

 今回の改良では、全グレードに前方パーキングセンサーと7インチサイズのTFT液晶メーターが採用されました。またスポーツグレードの「RS」ではインテリアを中心とした装備の拡充、「Premium Tourer」グレードではテールゲートスポイラーや新トリムのシートの採用などが行われました。

 さらに、ベーシックな「Original」グレードには特別仕様車の「CRAFT STYLE(クラフトスタイル)」が追加。クラフトスタイルは“北欧”をイメージしたモデルで、ドアミラーやドアハンドル、ホイールキャップなどがホワイト塗装の仕上げとなっており、メッキのフロントグリルやウッド調のインパネ加飾といった専用アイテムも装備しています。

 その一方、「RS」グレードではラインナップの見直しも行われており、従来まで設定されていたCVTモデルが廃止されています。

「RS」はN-ONE以外にも「フィット」「シビック」「ヴェゼル」にも設定されており、今後は日本への再導入が決定した「CR-V」にもラインナップされる予定です。発売済みのモデルのうち、フィットRSとヴェゼルRSにはMT車の設定がありませんが、逆にシビックRSは6速MT車のみであり、今回の改良でN-ONE RSも6速MT専用のモデルとなりました。

 なお、価格は「クラフトスタイル」が税込み188万1000円~202万6200円、「RS」が同227万8100円となっています。

【“北欧風”モデルも】これが「N-ONE」改良モデルです(写真で見る)

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