レンタカーで焦る「給油口どっちだっけ!?」車から降りずに“一瞬でわかる裏ワザ” なぜ左右バラバラ?

「給油口はどっちだっけ」とスタンドで焦った経験はありませんか。実は運転席で一瞬で判別できるマークがあります。その意味と配置を左右する安全のルールを解説します。

給油口の左右 運転席から一瞬で判別OK!

 レンタカーを借りたときや、普段あまり乗らない家族のクルマを運転することになった際、ガソリンスタンドに入ってから「給油口が左右どっちにあるかわからない!」と焦ったことはないでしょうか。

Large 20260503 01

拡大画像

メーターの燃料計で給油口の位置を確認できる(画像:写真AC)

 実は、車を降りて確認しなくても、運転席に座ったまま一瞬で見分ける方法があります。

 その答えは、運転席の目の前にある燃料計(ガソリンの残量計)に隠されています。燃料計には給油機のアイコンが描かれていますが、そのすぐ横をよく見てください。小さな三角マーク(矢印)が付いています(古い車にはない場合があります)。

 このマークの向きが、そのまま給油口の位置を表しています。矢印が左向き(←)なら車体の左側に、右向き(→)なら車体の右側に給油口があることを示しており、車を降りることなく位置を判別できます。

 この表示は2000年代以降に採用が広がったとされ、近年のクルマでは広く設けられています。もし自分の車に付いているか気になったら、ぜひ一度確認してみてください。

【カワイイ?】これが伝説の「軽油で走る軽自動車」です(写真)

最新記事

コメント