レンタカーで焦る「給油口どっちだっけ!?」車から降りずに“一瞬でわかる裏ワザ” なぜ左右バラバラ?
「給油口はどっちだっけ」とスタンドで焦った経験はありませんか。実は運転席で一瞬で判別できるマークがあります。その意味と配置を左右する安全のルールを解説します。
給油口の左右 運転席から一瞬で判別OK!
レンタカーを借りたときや、普段あまり乗らない家族のクルマを運転することになった際、ガソリンスタンドに入ってから「給油口が左右どっちにあるかわからない!」と焦ったことはないでしょうか。
実は、車を降りて確認しなくても、運転席に座ったまま一瞬で見分ける方法があります。
その答えは、運転席の目の前にある燃料計(ガソリンの残量計)に隠されています。燃料計には給油機のアイコンが描かれていますが、そのすぐ横をよく見てください。小さな三角マーク(矢印)が付いています(古い車にはない場合があります)。
このマークの向きが、そのまま給油口の位置を表しています。矢印が左向き(←)なら車体の左側に、右向き(→)なら車体の右側に給油口があることを示しており、車を降りることなく位置を判別できます。
この表示は2000年代以降に採用が広がったとされ、近年のクルマでは広く設けられています。もし自分の車に付いているか気になったら、ぜひ一度確認してみてください。





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