駅で食べるなら「そば」or「うどん」最終決着!? 「東のつゆはうどんに合わない」 うどん派“3割”の意外な地域も明らかに!
乗りものニュースでは読者アンケートを実施。「駅そば」は多くの場合、そばかうどんかを選べますが、どちらを選択するか意見を募集したところ、地域差が明らかとなりました。
社会人が週5で通うことも!?
駅そば・駅うどんに求めるものを聞いたところ、「価格の手軽さ」(79.2%)、「美味しさ」(77.6%)、「提供の早さ」(63.2%)が多くの支持を集めました。
「味より量と早さ!」(50代・男性・首都圏在住)
「乗りたい電車があと5分後に出る中、『あと5分や~間に合うかな~』と言いながら食券を出したら、『大丈夫!』と言われ、すごいスピードで提供してくれた」(50代・男性・近畿在住)
移動の合間にサクッと食事を済ませることができるため、「外回りなので、週5で立ち食いそばです」(50代・男性・中部在住)と、ビジネスパーソンを中心に高い支持を得ています。注文から提供、完食までを5分で済ませたという回答者もおり、そのスピーディーさが大きな特徴です。
また、「地域の特産物などが反映された特色」(31.2%)、「メニューの豊富さ」(17.6%)、「量」(7.2%)は割合こそ高くないものの、「食事そのものの楽しみ」を求める回答も一定数見られました。
同様に、「季節限定メニュー」(60代・男性・首都圏在住)や「風情」(50代・男性・首都圏在住)、「旅情」といった要素に注目する声も寄せられています。
「最近は画一化されて、味の差がなくつまらない印象」(60代・男性・首都圏在住)
「個人的には、そばやうどんよりも天ぷらを重視しています。かき揚げやちくわ天、春菊天など、その土地ならではのものを頼むようにしています」(40代・男性・首都圏在住)
店舗ごとの差については、近年は縮小しているのではないかという意見が見られました。一方で、そば・うどんのトッピングに地域差を感じるという声も挙がっています。





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