東京駅の夜行バス、明日から激変!? 「日本最大級のバスターミナル」3年半ぶり“第2期”ついに開業 “地上のバス停”からガッツリ移転へ
東京駅前の竣工した大規模再開発ビルの地下で「バスターミナル東京八重洲」の第2期エリアが開業します。3期にわけて建設される“日本最大級のバスターミナル”ですが、今回の開業で、特に夜行バス事情が大きく変わりそうです。
京王さん新宿から“延伸”してますよね?
鍜治橋駐車場は東京駅の南側にある公共駐車場で、夜間は多くの夜行バスが発車します。東京駅周辺のバス停が少ないことから、バス事業者と東京都などが連携して暫定的に高速バスの発着場として利用していたものですが、屋外であるうえに待合スペースも十分ではなく、夜間は人であふれることもありました。
この鍛冶橋駐車場発着の高速バスは、定期便については4月5日(日)で終了するとのこと。なお、その後も貸切バスの駐車場としては利用されるそうです。
2エリア体制となり、60社が乗り入れるというBT東京八重洲ですが、日中の発着については、まだ余裕があるといいます。
京王高速バスでは、新宿発着の飛騨高山線を一部、BT東京八重洲まで延長するなどしており、福島部長は「今後も乗り入れを行いたい。ただ乗務員不足の問題があるので、調整しながらということになります」と話しました。
なお、第3期エリアは第1期エリアの南側に建設される予定で、2029年1月の竣工を目指しています。その後は第1期エリアとの接続工事を経て、同年にも全体開業を迎える見通しです。





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