圏央道の一部「“3車線化”しました!」 前後4車線の“歯抜け区間” 外回りが先行してスイスイに!

4車線化中の圏央道の一部区間が、先行して「3車線化」しました。

圏央道の一部が3車線化

 NEXCO東日本関東支社は2026年4月10日、4車線化中の圏央道の一部区間で「3車線」運用を開始しました。

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圏央道内回りの境古河IC-五霞IC間(2024年)。この区間は外回り側に高架橋を新設している(乗りものニュース編集部撮影)

 3車線化されたのは茨城県最西部の五霞IC-境古河IC間、6.9kmです。4車線化に先行して、外回りのみ2車線運用となりました。内回りは1車線のままですが、引き続き工事が進められます。

 圏央道は久喜白岡JCT(東北道)~大栄JCT(東関東道)間92.2kmの4車線化が進行しており、すでに43.2kmで完了しています。五霞IC-境古河ICは利根川を渡ることもあり、前後区間よりもあとで4車線化することとなっていました。これにより外回りは久喜白岡JCTから坂東ICまで2車線区間が連続します。

 ちなみに、五霞IC-境古河ICは元からある高架橋が内回り側、新設された高架橋が外回り側で、今回は新しいほうの高架橋を先行して2車線運用する形となります。

 そのほかの区間も、2026年度中には全て4車線化する見込みです。

【え、3車線化!?】これが圏央道の「外回りだけスイスイ」区間です(地図/写真)

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