え、正気…!? 海外のラーメン屋で“ライスの代わり”に出てきたモノが「完全に想定外…」 背徳極めしその全貌
日本人留学生などが多く滞在するカナダ・バンクーバー。そこで筆者も、日本人の魂ともいえる「ラーメン+炭水化物」の黄金セットを求めて現地のラーメン店へ向かったのですが、まさかの“予想外すぎる相棒”が登場しました。ただ、食べてみると、これが案外アリだったのです。
実食!
さっそくすすってみると、スープはピリ辛ながら臭みはなく、しっかりコクがあります。海外ラーメンでたまに遭遇する「なんか違うんだよな……」感は皆無で、ちゃんと日本人が求める“ラーメン”になっていました。麺はかなり硬めでプリプリしています。人によっては硬すぎると感じるかもしれませんが、筆者はむしろ「これはバリカタだ……」とテンションが上がりました。さらに刻みニンニクをスープに溶かさず直接食べることで、一気にパンチ力が増します。チャーシューも香ばしさと脂感がしっかりあり、本格派です。
そして問題の「ラーメン×ポテト」ですが、これが意外にも成立しています。もちろん、こってりラーメンと白ライスの“絶対王者感”には届きません。ただ、塩が強めに効いたポテトをスープに浸して食べることで、“濃いめ”のような効果が発生するのです。さらに鰹節によって魚介感も加わるため、後半の味変アイテムとしても機能します。これはこれで、かなり面白い食体験でした。
ただ、冷静になって考えてみると、豚骨ラーメンとフライドポテトの組み合わせって、なかなか罪深いですよね……。そう考えると、ラーメンとライスは実質的に健康食なのかもしれません。日本人が比較的スリムな理由を、少し理解できた気がしました。
Writer: グルメ満二郎(交通系グルメ食べる人)
駅や空港などでB級グルメを探すのをライフワークとしている。好きな言葉は「ニンニクアブラ」。





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