What!? 関空に“5490円ラーメン”出現…なぜこの値段? 食べたら「あれ?確かに普通じゃない…」→こりゃ新たなコメ泥棒だ

関西空港第1ターミナル国際線エリアが2026年6月に改修を完了し、新たな運用を開始しました。そのなかにあるフードコート「Washoku Food Court」で、思わず二度見してしまうメニューを発見しました。なんと、1杯5000円超のラーメンです。実際に食べてみました。

あの神座が…

 関西空港第1ターミナル国際線エリアが2026年6月に改修を完了し、新たな運用を開始しました。そのなかにあるフードコート「Washoku Food Court」で、思わず二度見してしまうメニューを発見しました。なんと、1杯5000円超のラーメンです。なぜここまでの価格設定なのでしょうか。実際に食べてみました。

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関西空港第1ターミナル商業エリアに誕生の「神座」(乗りものニュース編集部撮影)。

 この超高級ラーメンを提供しているのは、有名チェーン「どうとんぼり神座(かむくら)」です。

 実は筆者、普段はニンニクマシマシ系や家系ラーメンばかり食べているため、神座は名前こそよく知っているものの、訪れた回数はそれほど多くありません。関西空港の公式サイトによると、神座のラーメンは「たっぷりの白菜と豚バラ肉で旨味を引き出した、自然な甘みと芳醇なコクが特徴の一杯」とされています。

 その神座が「Washoku Food Court」で看板メニューとして提供しているのが「贅沢和牛ラーメン」です。通常版と、肉量を2倍に増やした「肉2倍」があり、価格はそれぞれ3290円と5490円。和牛人気の高い海外旅行者を意識したメニューであることは間違いないでしょう。

 今回は内覧会での試食だったため、「肉2倍」を複数人でシェアする形でいただきました。見た目は白菜がたっぷり入った神座らしいラーメンですが、その上には大きな和牛が堂々と鎮座しています。周囲には、まるですき焼きのような甘い香りが漂っていました。

【写真】えっ…これが「5000円超の空港ラーメン」全貌です

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