楽しみ方が「他とはちがう」!長距離フェリーランキング2位「太平洋フェリー」唯一無二な人気ポイントとは
乗りものニュースでは読者アンケートを実施。長距離フェリーランキングで第2位となった「太平洋フェリー」名古屋~仙台~苫小牧航路の「いしかり/きそ/きたかみ」が人気の理由は、他とは異なる点にありました。
楽しみたい!けれど注意するポイントも?
「割引きで安いのに豪華客船に乗った気分になる」(40代・女性・首都圏)
「S寝台は個室感があり快適」(50代・男性・東北)
「プチクルーズ感がある」(40代・男性・首都圏)
割引などを利用しながら豪華な体験ができる点が人気ですが、一方で改善を望む声もいくつか挙がっています。
「バイキング形式の食事時間帯をもう少し余裕をもってゆっくり食べたい」(70代以上・男性・中国、四国)
「いしかり バイキングの食事がイマイチ」(50代・女性・北海道)
ビュッフェスタイルの食事については好評の声がある一方で、料金や質に改善を求める声が目立ちました。
「名古屋港へのアクセス(徒歩乗船)が不便、主要駅とのシャトルバスなどがあれば良い」(40代・男性・近畿)
「サウナを復活してほしい」(50代・男性・北海道)
「夜間航行時に天気の良い日には星空が見たいが、保安用ライトが有りあまり良く見えない。安全に星空を見られるような場所が有れば良いです」(60代・男性・北海道)
港へのアクセスの不便さを指摘する声もあります。名古屋港フェリーターミナルは名古屋駅から直行バスも運行されているものの、フェリーターミナルから名古屋駅行きの運行はありません。また、閉鎖された「きそ」のサウナを惜しむ声もありました。
ですが、日本一の長距離、思い思いの過ごし方ができる点は魅力のようです。
「さすが、キングオブフェリー!日本一の長距離、乗船時間で満足できる。仙台で一時上陸できるのも嬉しい」(40代・女性・九州、沖縄)
「快適で船内にいろんなイベントがあり全く退屈しないし、途中仙台港で下船が出来、リフレッシュができる」(70代以上・男性・中国、四国)
他のフェリーでは「何もしない」「ぼーっとする」といった過ごし方が多い一方で、同フェリーはさまざまなアクティビティやイベントを楽しめる点が人気を高めているようです。





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