船で“21時間”でも大満足!? 東京九州フェリー「はまゆう/それいゆ」の魅力とは 「洋上BBQ楽しい」の声も
乗りものニュースでは読者アンケートを実施。貴重な首都圏発着の東京九州フェリー横須賀~新門司航路「はまゆう / それいゆ」ですが、特殊な運航形態に対してリアルな意見が寄せられました。
「長時間でも飽きない」約1日過ごせる船内に不満なし?
「すべて最安値の寝台も個室形式につきプライベート空間が確保されている」(50代・男性・首都圏)
「長時間でも飽きない船内施設、建造されたばかりだったので綺麗だった、個室部屋も多い」(40代・男性・首都圏)
「ツーリストAでもプライバシーが確保されていること、露天風呂があること、レストラン」(60代・男性・首都圏)
「昔からの雑魚寝状態の大部屋が無く、カプセルホテル以上の部屋なのが良い」(50代・男性・首都圏)
新しい船内は、きれいであるという声も多く、個室や個室に近いプライバシーが確保された環境にも定評があります。
また、ペットと同伴可能な客室やドッグランスペースが設けられているほか、露天風呂やプラネタリウムなど、船内施設の充実ぶりも高く評価されています。
「昼間の航行が長いので景色を楽しめる」(60代・男性・首都圏)
「出航が遅い時間なので、朝がのんびりと過ごす事が出来る」(50代・男性・首都圏)
「日中の景色が楽しめる。朝焼けや夕焼けを望むことができる」(30代・男性・首都圏)
「乗船時間たっぷりで満喫できました」(60代・女性・首都圏)
「朝、夕方どちらも船内で体験できる」(70代以上・男性・首都圏)
約1日を船内で過ごすことになるため、食事や景色を「たっぷり満喫できる」という声が多く寄せられました。さらに、「金曜仕事終わりに乗って土曜夜まで船旅を楽しめる時間効率の良さ」(60代・男性・首都圏)というように、移動と旅行を最大限に一体化できる運航形態も大きな特徴となっています。
深夜出港、翌夜到着というダイヤのため、少数ながら乗船のしづらさを指摘する声もあります。しかし、その一方で、特別な乗船体験やゆったりとした船旅を求めて利用する人も多いようです。
「船員からもかなり揺れる運航だと言われ、実際にとても揺れたが、部屋も寛げ、昼間の露天風呂は爽快で、料理も美味しかった」(40代・男性・九州、沖縄)
「穏やかな波でイルカの群れも見れた」(50代・男性・首都圏)
「台風の影響でかなり海は荒れていたが、船内で快適に過ごせ、かつレストランが充実していた」(70代以上・男性・首都圏)
「高速船なので、仕方がないが船首の部屋でもエンジンの振動が大きい」(50代・男性・首都圏)
ただし、他の航路と比べると振動がやや気になるという声も寄せられていますが、揺れについては天気や海象条件による影響が大きく、常に大きく揺れるわけではないようです。また、イルカなど海の生き物との遭遇体験が寄せられているのも、この航路ならではの魅力といえます。
アンケートではおおむね、改善してほしいポイントについての意見は少なく、「特に思い当たらない」(60代・男性・首都圏)というような声あることから、満足感が高い航路のようです。




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