「とても危険です」 高速道路を“完全封鎖”させた事故、戦慄の現場が公開 過積載トレーラー事故の“ヤバすぎる”実態とは

NEXCO東日本の公式SNSアカウントが「とても危険です」と注意喚起のもと、重量オーバー車両によるショッキングな事故現場の様子を、写真で紹介しています。

道路に著しい損傷を与えるだけではなく…

 NEXCO東日本(関東)の公式SNSアカウントが「とても危険です」と注意喚起のもと、重量オーバー車両によるショッキングな事故現場の様子を、写真で紹介しています。

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NEXCO東日本(関東)のアイコン(同社公式SNSアカウントより)。

 今回現場の写真とともに紹介された事例は、重量を大幅にオーバーして鉄製コイルを積んだセミトレーラが、走行中に右前のタイヤがパンクし、中央分離帯に衝突して高速道路をふさいだというもの。写真は金属製と見られる巨大な落下物が中央分離帯に鎮座し、その後方に道をふさいでいるトレーラーが写っているというものになっています。

 同アカウントは「車両制限令に違反して重量オーバー車両を走行させると、道路に著しい損傷を与えるだけではなく、事故の危険性も高くなります」とし、車両が重すぎるとタイヤに大きな負担がかかり、パンク・バーストのリスクが上昇すると紹介。適正な積載を行うよう呼びかけています。

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コメント

1件のコメント

  1. 業者側への事故処理の請求書の内容金額を取材してください。の方が、業者側には、効果高い。