尖閣沖で「怪しい中国船」が再三にわたって無断調査 海保が“パイプのようなモノ”を延ばす様子を捉える
海上保安庁は中国海洋調査船に対して、巡視船による監視および中止要求を行いました。
無断で調査活動を行う中国船の画像が公開
海上保安庁は2026年6月28日、尖閣諸島・魚釣島沖の排他的経済水域内に出現した中国海洋調査船に対して、巡視船による監視および中止要求を行ったと発表しました。
海上保安庁によると、6月28日午後0時15分頃、中国海洋調査船「向陽紅 22」が魚釣島沖の西南西約57kmで、舷側からパイプのようなものを海中へ伸ばしていたとのこと。
28日以降も同様の行動をとっており、「我が国の同意を得ない海洋の科学的調査は認められない」旨の中止要求を無線で行ったとしています。
この中国海洋調査船「向陽紅 22」は、2025年10月13日、2026年3月30日、2026年4月29日、5月5日にも日本の同意を得ずに調査活動を繰り返していました。





周辺国の横暴・脅威に対し、口先だけの抗議でお茶を濁すのではなく、毅然と法整備を行い実力を持った取り締まり・拿捕・排除を実施する時期に来ている。
立法府及び行政府の決断を望む。