GWのJR指定席、下りピークは5月3日 「サンライズ出雲・瀬戸」も高い人気

JR各社が2017年ゴールデンウィークにおける指定席の予約状況を発表。下りの予約ピークは、軒並み5月3日となっています。また、寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」は期間中を通して混み合っています。

東海道新幹線の上りピークは5月7日

 JR各社は2017年4月14日(金)、ゴールデンウィーク期間(4月28日~5月7日)における指定席の予約状況を発表しました。

 2年目を迎えた北海道新幹線は、予約席数が前年比81.2%に。予約率は前年が29.1%、今年は25.0%です。新函館北斗駅着では3日(水・祝)の一部列車が、新函館北斗駅発では5日(金・祝)、6日(土)の一部列車がやや混み合っているといいます。

 東北・山形・秋田・上越・北陸新幹線における予約のピークは、下りが3日(水・祝)午前、上りは6日(土)午後です。特に5日(金・祝)から7日(日)までの午後に出発する上り「はやぶさ」は、満席の列車が多くなっているといいます。

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東海道新幹線を走るN700系(2009年11月、恵 知仁撮影)。

 東海道新幹線の予約ピークは、下りが3日(水・祝)、上りが7日(日)です。3日(水・祝)午前に東京、静岡、名古屋駅を出発する下り列車はほぼ満席。7日(日)午後に名古屋や東京駅に到着する上り列車にもやや混雑が見られます。

 寝台特急「サンライズ出雲」(東京~出雲市)は、東京発28日(金)~4日(木・祝)が臨時列車を含めほぼ満席。出雲市発も28日(金)と2日(火)~6日(土)は臨時列車を含めほぼ満席です。寝台特急「サンライズ瀬戸」(東京~高松・琴平)は予約率が79.7%。なお、前年は68.0%でした。

【了】

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