「死の白鳥」「根性なし」…軍用機の愛称どう決まる? 非公式なものや黒すぎる背景も

昨今話題の「死の白鳥」ことB-1B「ランサー」ですが、この「死の白鳥」という愛称、公式のものではありません。公式から非公式、さらには搭乗員のあいだでのみ使われるものまで、愛称には実に様々な背景がありました。

【写真】その名も「デカくて不細工な太ったくそったれ」

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「デカくて不細工な太ったくそったれ」という非公式ニックネームで呼ばれるB-52H「ストラトフォートレス」戦略爆撃機(画像:アメリカ海軍)。

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1981年生まれ。航空軍事記者、写真家。航空専門誌などにて活躍中であると同時に世界の航空事情を取材し、自身のウェブサイト「MASDF」(http://www.masdf.com/)でその成果を発表している。著書に『JASDF F-2』など10冊以上。

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コメント

6件のコメント

  1. 死の白鳥ですか。確かエリア88にも似たような表現があった様な。ちなみにカットラスはオスプレイどころではないほどの大欠陥機でした。またF-2も非公式的にバイパーゼロと呼ばれてたりします。まあ、外国の軍用機にも公式、非公式ニックネームがありますし、60年代には自衛隊の飛行機にも独自の愛称をつけたりしていましたが(一例、F-86F旭光、F-104栄光、 P-2Vおおとり、HSS-2ちどり、等)割合直ぐに廃れたようです。

    • 空自F-2は、アジャイル・ファルコンてのも聞いたことがありますな。

  2. B-1Aが死の白鳥と言われたのは「エリア88」のネタが韓国などで転用された結果だと聞いたことがあります

  3. BUFFの"FF"はFuckin' Flyerの略と聞いたような

  4. B1-Bはソ連との

    「戦略兵器削減条約」により

    核兵器の登載能力は外されてる!

  5. 俺だったらB-52のあだ名は、太くて長くて黒いブサメンって付けるが。

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