空自F-2後継機、メーカー名がたくさん挙がるワケ 戦闘機開発が進められる手順とは

空自F-2戦闘機の後継機開発をめぐる一連の報道に、国内外問わずたくさんのメーカーが名前を挙げられているのはなぜでしょうか。F-22を例に、戦闘機開発の流れの一端を解説します。

【写真】今後の予定は未定? お役御免の先進技術実証機X-2

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防衛省/防衛装備庁にて試験飛行を実施していた先進技術実証機X-2は2017年10月30日、すべての性能試験を終了した(関 賢太郎撮影)。

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【ミリタリー】国産戦闘機F-2、いま直面する後継機問題

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1981年生まれ。航空軍事記者、写真家。航空専門誌などにて活躍中であると同時に世界の航空事情を取材し、自身のウェブサイト「MASDF」(http://www.masdf.com/)でその成果を発表している。著書に『JASDF F-2』など10冊以上。

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コメント

1件のコメント

  1. 日本に時間的余裕は全くありません F-4ファントムはモチロン F-15イーグル、日本国内にある200機の内の100機耐用年数にきており 改修もできない機体で 待ったなしの状態です F-35があるじゃないか のご意見あると思いますが 実は戦闘機として完成していません ハードが出来ていてもソフトウェア開発が未完成 バグが膨大でまだ完成していません 飛行機としては飛ぶのですが 戦闘用プログラムと 敵味方識別プログラムが 完成していません 何時完成するのか 誰にも判りません 何カ国も開発に参加したため 日本がプログラムに手を加えることさえ できません 絶対に許されません ですから 機体は完成していても スクランブルに対応など 夢の又夢 F-3の開発遅延など絶対に許されません 比較的に開発に成功した例  ロシア ステルス戦闘機SU-57 F-35よりもスタートが遅かったのに ソフトも含め 完全に完成しました 現在、量産体制に移行中 特に問題は発生していません 理由は インド政府とインド人SEがプログラムを完成させたこと インドとの共同開発で SU-57は完成しました。

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