F-15Eが完全無欠のワケ 不敗の空戦能力+先進の対地能力は22世紀の空も飛ぶ?

卓越した空戦能力に、先進の対地能力。約束された成功のもと誕生したF-15E「ストライクイーグル」はこの30年間、期待どおりの強さを発揮し、いまだ量産が続けられています。その「最強」たる理由の一端を解説します。

【写真】F-15Eのコックピットまわり

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F-15Eのコックピット前席。空戦から対地攻撃までこなすため、アナログ計器類は廃止されディスプレイを中心とした配置になった(画像:アメリカ空軍)。

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1981年生まれ。航空軍事記者、写真家。航空専門誌などにて活躍中であると同時に世界の航空事情を取材し、自身のウェブサイト「MASDF」(http://www.masdf.com/)でその成果を発表している。著書に『JASDF F-2』など10冊以上。

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コメント

2件のコメント

  1. 第五次中東戦争は空が割れる!

  2. 百歩譲って大量に生産されたF16ならまだしも、さすがに高価で生産数の少ないF15Eが22世紀も現役で飛び続けることはありえないのでは?

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