戦闘機になぜ鮫の口? F-4「ファントムII」ノーズ彩る「シャークティース」の起源

軍用機に描かれるイラストといえば、機首の「鮫の口(歯)」は定番で、航空自衛隊の偵察航空隊が擁する偵察機仕様F-4「ファントムII」にも描かれています。その起源はいつごろで、そしてなぜ鮫なのでしょうか。

【写真】2006年退役、航空自衛隊F-1戦闘機のシャークティース

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航空自衛隊のF-1戦闘機。1975年初飛行、2006年全機退役。全77機が生産された(嶋田康宏撮影)。

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2003年陸上自衛隊入隊。約10年間勤務した後にフリーフォトライターとなる。現場取材に力を入れており、自衛官たちの様々な表情を記録し続けている。「SATマガジン」(SATマガジン編集部)や「JWings」(イカロス出版)、「パンツァー」(アルゴノート)などに寄稿。

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1件のコメント

  1. >F-4戦闘機に最初に描かれたのは、1998(平成10)年の第301飛行隊または第302飛行隊だったとのことです。

    F-4戦闘機に最初に描かれたのはもっと古く、1980(昭和55)年の戦競での第303飛行隊(1987(昭和62)年にF-15へ機種改編)です。

    ソースは文林堂発行の航空ファン1982年2月号の108ページ目です。

    その時は簡単なデザインでしたが、本格的になったのは同じく1982(昭和57)年の戦競での第303飛行隊です。

    これのソースは航空ファン1982年9月号の表紙とグラビアです。

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