東北進出は「新たな挑戦」、エアバスA321LR新導入 ジェットスター社長が事業展開語る

新機材は国内幹線から投入! 片岡社長「ジップエアと協力」

 エアバスA321LR型機は国内幹線のほか、LRの「Long Range(長距離型)」が示すとおり、長い時間飛べる特性を生かし、2020年中に発表予定という東南アジアのリゾート地を結ぶ新規路線への投入も検討されています。

 説明会で片岡社長は、ピーチと統合するバニラエアや、2020年就航予定の中長距離LCC「ZIPAIR(ジップエア)」についても質問に答えました。

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左からジェットスター・ジャパン片岡 優社長、鈴木明典財務本部長(2019年9月10日、乗りものニュース編集部撮影)。

「ピーチやバニラエアと競争になることは、利用者にとってメリットがあることです。ジェットスター・ジャパンが持つ日本一の路線ネットワークと価格面で違いを出すことで、業界をリードしていきたいと考えています。ジップエアについては、親会社が同じJAL(日本航空)なので、協力していきたいと思います」(片岡 優社長)

 ジェットスター・ジャパンは、現在1日に最大132便を運航。2019年6月期の平均搭乗率は、87%でした。

【了】

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【写真】ジェットスター・ジャパンのA321LR型機

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