松田義人(ライター・編集者)の記事一覧
Writer: 松田義人(ライター・編集者)
1971年、東京都生まれ。編集プロダクション・deco代表。バイク、クルマ、ガジェット、保護犬猫、グルメなど幅広いジャンルで複数のWEBメディアに寄稿中。また、台湾に関する著書、連載複数あり。好きな乗りものはスタイリッシュ系よりも、どこかちょっと足りないような、おもちゃのようなチープ感のあるもの。
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「俺が悪いの…?」自然災害でクルマがぶつかった! 過失割合はどうなるのか?
交通事故の多くは過失によるものですが、自然災害が事故を引き起こす場合もあります。こうしたケースでは、運転者の過失割合がどのように認定されるのか、弁護士に解説してもらいました。
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坂道でもないのに? 宅配トラックがどこでもタイヤに「輪留め」をする本当の理由
日本の物流を支える宅配業者のトラック。街中で見かけるものの中には、一見すると平地にもかかわらずタイヤに車輪止めを設置している車両も。「坂道でもないのになぜ?」と思いきや、専門家によるとそこには納得の理由があるといいます。
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「おしゃれな原宿バイクです」…何それ? ヤマハも追撃した “過渡期すぎる原付” どっちもバイク以外に転生したワケ
「HY戦争」と呼ばれたホンダ・ヤマハの熾烈な販売競争が繰り広げられていた1980年、ホンダは「ラクーン」という、それまでのどのジャンルにも当てはまらないような斬新な原付バイクを発売しました。
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「ヘルメットが義務化だってね…どこ置く?」 今では当たり前「メットイン原付」の元祖とは? 「え、そこ開くの!?」な試行錯誤も
今では当たり前のスクーターのメットイン機能ですが、誕生したのは1985年のことでした。 しかし、どうしてこの機能が誕生したのでしょうか。
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なぜできた?「100m道路」 超ド級の幅広道がなぜか“日本に3つだけ”といわれるワケ
日本には、幅員が100mある通称「100m道路」があります。何故ここまで幅員の広い道路が存在するのでしょうか。単に幅が100mある道路はいくかあっても、「100m道路は日本に3本だけ」ともいわれるのは、その3本が特別な経緯で作られたからです。
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「追越車線に出てきて延々通せんぼ」トラックだって焦ってる? トラック側の言い分とは
高速道路を走っていると、追い越し車線をふさぐようにして走る大型トラックにより、後続車が渋滞を起こしている光景をよく目にします。ともすると「邪魔だなぁ」とも思われるこの現象、大型トラック側の言い分はどのようなものなのでしょうか。
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「インターやSAの出入口付近でずっと停まってるトラック」は、一体何をしているのか?
高速道路ICやSA・PAの出口・入口付近で駐停車している大型トラックを見かけることがあります。なぜでしょうか。トラック側の考えられる理由を専門家に聞きました。
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モンキー&ダックス復活の立役者? カブのエンジンを積んだ「タイからの刺客」世界ヒットのワケは
近年、「ホンダのアイコニックモデル」として数々の名車を生み出しているのが、ホンダのタイ法人。そのタイ・ホンダが2013年に発売を開始した、全方位ヨシな1台がホンダ・グロムです。
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「雷電」を作った少年たちを忘れない――東名高速の「渋滞名所」近くにたたずむ「ナゾのド派手“休憩スペース」の正体 「日本は寒かったですよ」
神奈川県大和市内の公園「ふれあいの森」には、「台湾亭」という台湾式の休憩スペースが設置されています。その背景には、旧日本軍の「名機」を作った少年たちの記憶がありました。
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アクセルとブレーキ踏み間違い事故は「日本が突出」? 一体なぜなのか 意外と根深い問題
よく耳にする「アクセルとブレーキの踏み間違い事故」。なんとなく高齢者が多いイメージがありますが、実際には24歳以下の若年層にも多いのだとか。さらに、日本は諸外国と比較して踏み間違い事故件数が突出して多いようです。その理由を専門家に聞きました。