松田義人(ライター・編集者)の記事一覧
Writer: 松田義人(ライター・編集者)
1971年、東京都生まれ。編集プロダクション・deco代表。バイク、クルマ、ガジェット、保護犬猫、グルメなど幅広いジャンルで複数のWEBメディアに寄稿中。また、台湾に関する著書、連載複数あり。好きな乗りものはスタイリッシュ系よりも、どこかちょっと足りないような、おもちゃのようなチープ感のあるもの。
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スズキのバイクの原点になったのが「コレだ!」←名前の由来マジでソレな伝説
日本のバイクメーカーの中でも斬新な名称を採用することで知られるスズキ。その草分けとなり、いわゆる「鈴菌」発生の源流ともいえるのが、1954年から続いた「コレダ」シリーズです。
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「これが国道!?」まるで三途の川をゆく関東屈指の“酷道”を走ってみた! 地獄を抜けたら「天国みたいな名前」に!?
埼玉から一部群馬を経由して長野の茅野に至る国道299号。埼玉・群馬県側には一部、関東屈指の「酷道」もありますが、長野県側は「メルヘン街道」という名もあります。その実態を走って確かめました。
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なぜ激減? 最近「黄色ナンバーのバイク」を見かけないワケ そもそもどんな意味なの?
原付バイクには区分によって「白」「黄色」「ピンク」などの色のナンバープレートが存在しますが、このうち、黄色のナンバープレートを付けたバイクを見かけることが減ったように感じます。なぜ「黄色ナンバー」は減少しているのでしょうか。
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80’s走り屋全盛期『伝説のバイク漫画』で描かれた「ちょっと古いヤマハのバイク」がシブすぎる!「エヴァ」漫画家の出発点 中古価格もスゴい!
1995年のテレビ放送開始以降、社会現象にもなった「新世紀エヴァンゲリオン」。原作のGAINAXの中核メンバーで漫画版などを監修した貞本義行氏ですが、その出発点が「クルマとバイクの漫画」だったことはあまり知られていません。
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きぬた歯科の元ネタ? 35年前から存在し都市伝説化した「台湾の顔看板」の人とは ご本人は健在!
西東京エリアを中心に見かける「きぬた歯科」の顔看板。台湾には、その元祖ではないかとも思える顔看板が、35年も前からあります。地元では日常風景となり、市長選挙のポスターにまで使われています。
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モンキーより小さい「公道走れる世界最小バイク」はこうして生まれた! まさに“伝説” 元ホンダエンジニアのスゴすぎる半生
「公道を走れる世界最小バイク」を開発したCKデザインの佐々木和夫さんは、元ホンダの技術者でした。その波乱万丈のバイク人生と仔猿開発秘話を聞きました。
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台湾の鍾乳洞の奥地で新発見された「旧日本兵の生々しい“落書き”」を見てきた 切羽詰まった“最後の叫び”とは?
台湾南部の高雄市にある鍾乳洞で、太平洋戦争末期、空襲から逃れた兵士たちが遺したとみられる生々しい痕跡が見つかりました。切羽詰まった状況を伝える、静かな証拠です。
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「1人いれば100人分」日本軍の南方戦線で“驚異的な活躍”を見せた人々をご存じか? 靖国から“戻してあげたい”現地の思い
太平洋戦争の南方戦線において、日本軍として編成された台湾原住民による「高砂義勇兵」。彼らがなぜ「神兵」と呼ばれたのか、その伝説と、慰霊のために台湾で訪れるべき2つの場所を紹介します。
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マジで「砲弾」がものの数十分で「包丁」になった…! 世界で愛好される「戦いの島の名産品」づくりを実見! 「砲弾は空からの贈り物」と匠
中国大陸の目と鼻の位置にある島「金門」では、過去に大きく2度、中国大陸側との戦争がありました。その厳しい歴史の中から生まれた“名産品”があります。
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無料で見学できる元「軍人の慰安所」に行ってみた 堂々公開の“赤裸々な歴史”
1949年から長らく中国大陸と戦いが続いた金門。台湾と同じく中華民国が実行支配する諸島で、実は約50年もの間、中華民国・国防部公式の従軍慰安所が設置されていました。その赤裸々な歴史はいま、誰でも見られる形で「公開」されています。
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「台湾有事」が起きたら再び戦火に…? 中国まで最短2km「金門島」で聞いてみた 世界でも類を見ない「戦争遺産」の島【後編】
中国が台湾に軍事侵攻した場合、その最前線となりうるのが中国本土の目と鼻の先に浮かぶ「金門」の島々です。幾度も戦争の舞台となった現地ですが、「台湾有事」がいわれるなか、地元の人々の率直な声を聴くことができました。
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中国大陸まで最短2km「金門島」に行ってみた 台湾有事の最前線に? “上陸阻止”施設を前に元軍人が語る【前編】
中国が台湾に軍事侵攻する、いわゆる「台湾有事」。その最前線となりうる、中国大陸から最短2kmの離島・金門を訪れました。そこには今も戦争の痕跡が生々しく残っていました。