松田義人(ライター・編集者)の記事一覧
Writer: 松田義人(ライター・編集者)
1971年、東京都生まれ。編集プロダクション・deco代表。バイク、クルマ、ガジェット、保護犬猫、グルメなど幅広いジャンルで複数のWEBメディアに寄稿中。また、台湾に関する著書、連載複数あり。好きな乗りものはスタイリッシュ系よりも、どこかちょっと足りないような、おもちゃのようなチープ感のあるもの。
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ナニコレ!? 田んぼにニョキっと出現する「謎のコンクリ構造物」の正体 台湾に点在する“戦争の名残” なれの果てが面白ぎる!?
太平洋戦争末期、日本の統治下にあった台湾には多くの軍事施設が建設されました。戦後80年以上が経過し、それらの“戦争遺跡”は今、高雄では生々しい姿で、ある場所では地域のシンボル、そして花蓮では全く別の“キャラクター”へと姿を変えています。
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「郵政カブ」もはや風前の灯火か!? 日常に溶け込みすぎた“超特別なスーパーカブ”が消えていく
家の外から聞こえるバイクの音で、郵便が来たとわかった人も多いかもしれません。昭和から日本の日常風景に溶け込んできた真っ赤な「郵政カブ」ですが、その姿がまもなく見られなくなる可能性があります。
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「居眠り運転」は違反じゃなくて「過労運転」は重罪!? どんな違い? 弁護士が解説する処罰に根拠とは
「居眠り運転」や「過労運転」については、罰則規定について様々な情報が飛び交うことがあります。実際に法的な定義などについてはどうなっているのか、弁護士に解説してもらいました。
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やたらベタベタ抱きついてくる後ろの彼女は「違反」ですか? …バイクのタンデムに法的制限はあるのか 弁護士の見解は
バイクにおけるタンデム(二人乗り)では、運転者に対し様々な条件が定められています。一方で、同乗者に対し法的な制限はあるのでしょうか。弁護士に詳しく解説してもらいました。
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リアガラスが割れちゃった! でも“雑な応急処置”で走っていいの? 「なんか怖い」「違反じゃないのか」 弁護士の見解とは
リアガラスが割れてしまったのか、ブルーシートやゴミ袋などでボディ後部を覆い、応急措置をして走っているクルマを見かけることがあります。クルマはガラスが割れたまま公道を走ってもいいのでしょうか。弁護士に聞きました。
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「あんな所に停めてるから事故ったんだ!」 違法駐車が誘発した交通事故 “停めた人”の責任は問える? 「必ずしも“100対0”ではない」
法的に駐車してはいけない場所に停まっていたクルマ。この「違法駐車」のせいで、他のクルマ同士が交通事故を起こしてしまった場合、違法駐車をした側のドライバーに責任は問えるのでしょうか。
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バイクが「9万9800円」の衝撃…! 「激安のスズキ」の“兄貴分”とは? 販売29年のド定番スクーターに
当時5万9800円という価格で大ヒットしたスズキ「チョイノリ」。しかしその前に、チョイノリの“兄貴分”とも言えるコスパ最強のスクーターが発売されていました。29年もの期間存続した名シリーズです。
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「私道での違法駐車」取り締まれない説はホント?すべてに“道路交通法”適用できないワケとは
公道では道路交通法に基づき取締りが⾏われますが、私道では「道路交通法が適⽤されない」といわれることもあります。正しい法的解釈について弁護⼠に聞きました。
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「デコ助」「カンカン」「ワシントン・チャーリー」…トラックドライバーの“専門用語”いろいろ どんな意味?
長距離の運転をするトラックドライバーは、独特の「隠語」や「専門用語」を使って情報交換を行うことがあります。近年ではこれらの使用は減っているといいますが、こうした暗号化された情報伝達はどうして生まれたのでしょうか。専門家に聞きました。
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「一部マニアにしか良さがわからない」なんであんなに流行ったの…? 角目&カクカクなバイクが生まれた“時代” 「実車版LEGO」まで
日本のバイク史において、1980年代初頭は特に多彩なモデルが登場した時代です。その多くに共通するのが、ヘッドライトが四角い「角目」や、全体的に角張った「カクカクデザイン」でした。なぜ当時、このようなデザインが流行したのでしょうか。