松田義人(ライター・編集者)の記事一覧
Writer: 松田義人(ライター・編集者)
1971年、東京都生まれ。編集プロダクション・deco代表。バイク、クルマ、ガジェット、保護犬猫、グルメなど幅広いジャンルで複数のWEBメディアに寄稿中。また、台湾に関する著書、連載複数あり。好きな乗りものはスタイリッシュ系よりも、どこかちょっと足りないような、おもちゃのようなチープ感のあるもの。
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「スクーター界のカローラ」!? 多彩すぎる派生モデルはベースがすごいから! 9年ぶり“原付免許OKモデル”も登場のホンダ「ディオ」を振り返る
1988年に登場したホンダの原付スクーター「ディオ」は、実用性とスポーティな走りで大ヒットしました。数多くの派生モデルを生んだディオシリーズの歴史を振り返ります。
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「だから『エイプ』なのか…!」ネーミングがウマすぎる!? ホンダもう一つの“猿”系バイクに今こそ注目のワケ
1990年代の日本のバイクシーンでは、多種多様なモデルや楽しみ方が人気となった一方で、「今、改めてベーシックな原付を」という“原点回帰”のニーズも次第に高まっていきました。ホンダはその声に応え、「エイプ50」を発売しました。
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スズキへの対抗心むき出し!?「ダックス」の伝説的派生モデルが、40年後に“化けた”件
1960年代に“レジャーバイク”という新ジャンルを築いたホンダは、1969年に新モデル「ダックス」を発売。徐々にバリエーションを拡大していきましたが、なかでも少々異色なのが1973年に登場した「ノーティダックス」です。
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原チャリ界の「スーパー戦隊」!? ホンダの元祖「ビート」 世界初てんこ盛りで、どうにもスベっちゃったワケ
ホンダは、国内バイクメーカーのなかでも“優等生”的な印象が強い会社ですが、かつてはきわめて挑戦的なモデルを突如として作ることもありました。その筆頭が、1983年登場の「ビート」です。
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「歩行者地獄」から一転! マナーの悪いドライバーたちが横断歩道でピタっと止まるようになったワケ “罰金大国”台湾の本気が凄かった
交通事故に遭う人の数が、日本の約5倍という高水準にあるのが台湾です。海外メディアにも長年「歩行者地獄」と、交通マナーの悪さを批判されてきましたが、近年この状況が変わりつつあります。何があったのでしょうか。
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「やめたほうがいい」運転中の“ハンズフリー通話”はなぜリスク? “ながら運転”じゃなくても“心理学的に危険”な根拠とは
運転中のハンズフリー通話は違法ではありませんが、リスクの高い行為といえます。交通心理士によると、特に加齢などにより認知機能が低下している方や運転が苦手な方、あるいは運転に余裕がない状況では控えるべきと指摘します。
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こ、これが「スクーター」だというのか!? 常識をバッサリ捨て去ったスズキの「類を見ない原チャリ」ストリートマジックのスゴさ
1997年にスズキが発売した原付「ストリートマジック」は、オートマチックのスクーターと同じ機構でありながら、またがって乗る本格的なオートバイ然とした見た目を持つ、原付スクーターの常識を覆す1台でした。
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「これ50ccっすよ」「えぇぇぇー!?」 これぞ“原付ネオクラシック“中古価格も超高騰のモデルとは? “そっくりな兄弟“と明暗わける
90年代のネオクラシック・ブーム後半の1997年、ホンダからクラシカルな印象のバイク「ベンリィCL50」が登場しました。いまや中古価格も高騰している同モデルですが、実は自社内の「似たようなバイク」と明暗を分けました。
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ホンダ「モンキーの“兄貴”」はなぜ作られた? 一時は弟をしのいだ「ゴリラ」 復活の話ないから「自分で作ったわ」って人も!?
いわゆる“レジャーバイク”の草分けとして知られているのが、ホンダの「モンキー」ですが、かつては“兄貴分”とも言える派生モデルの「ゴリラ」も強く支持されていました。
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「ダッシュボードにぬいぐるみズラリ♪」 なぜクルマを「部屋化」するのか?専門家が指摘するその心理とは
フロントガラスにぬいぐるみを飾ったり、クラブ風照明に改造したりと、クルマを自分の部屋のように飾る人がいます。この行動の裏にある心理とは何なのでしょうか。