技術の記事一覧
-
1.2t積んで1500km以上飛行! 世界初「無人ハイブリッドエンジン貨物機」中国で初飛行 軍事転用も視野
中国で、世界初となるハイブリッドエンジン搭載の無人貨物機が初飛行しました。心臓部には自動車メーカーと共同開発したパワーユニットを搭載、従来の電動機の弱点を克服し、航続距離と積載量のアップを図っているそうです。
-
道路の“止まれ”はペンキじゃない!? 200度の激熱液体を操る「人力プリンター」なぜ塗料じゃダメ?
道路で見かける「止まれ」の文字や白線。ペンキで塗っていると思っていませんか。実はあれ、200度にもなる“激熱”の液体です。いったいどうやって書いているのでしょうか。
-
“毒入りガソリン”が必要なクルマがある!?「有鉛」「高速有鉛」はなぜ消えた 今の旧車オーナーどうしてる?
今では当たり前の無鉛ガソリンですが、かつては「鉛」入りの燃料が普通に売られていました。なぜ有害な物質を混ぜていたのでしょうか。その歴史と裏側とは、いったいどのようなものなのでしょうか。
-
海自「最古参の防空艦」ついに後継艦の動き イージス・システムの眼“次世代レーダー”の候補とは? 採用されると「超ビッグなお話」に!?
海上自衛隊の第1世代イージス艦であるこんごう型。運用開始からすでに30年が経過したこともあり、後継艦の建造が取りざたされ始めました。そこで浮上してきたのが、搭載レーダーをどうするのかという問題です。候補となっているのはどんな代物なのでしょうか。
-
“残クレ”の超高級ミニバンが盗まれたらどうなる? ローン地獄と車両保険の盲点 クルマないのに待っている“過酷な現実”も
トヨタの高級ミニバン「アルファード」は高い人気の一方で、盗難被害が後を絶ちません。もし”残価設定型クレジット”で購入したクルマが盗まれた場合、一体どうなってしまうのでしょうか。
-
「左へ曲がります」バスはなぜしゃべる?「ピーピー音」から“人の声”に進化した納得の理由 知られざる「義務化」の現在
街中で信号待ちをしていると、横のバスから「左へ曲がります」という大きな声が聞こえてくることがあります。なぜ電子音ではなく、わざわざ人の声で喋るのでしょうか。そこには、切実な理由がありました。
-
停留所でバス傾いてるけど意味あるの? わずか数cmの「おもてなし」実は“背伸び”もできるってホント!?
バス停に停まったバスが、「プシュー」という音とともに車体を傾ける光景、見たことあるでしょう。実はこれ、故障でも偶然でもない、バスなりの“おもてなし”です。一体どういう仕組みなのでしょうか。
-
国内線はタダなのに!「国際線の機内Wi-Fiが数千円」するワケ あえて高くする“蛇口理論”とは
国内線の機内Wi-Fiは無料が当たり前ですが、国際線はいまだに数千円かかることもあります。なぜこれほど差があるのでしょうか。裏には宇宙規模の物理的な壁と、意外な「水道の蛇口」の事情がありました。
-
物流の主役「767」生産終了へ 後継の本命「787貨物機」なぜ出ない? ハイテク機ゆえの“意外な弱点”とは
航空貨物の世界で「最強の使い勝手」を誇るボーイング767。しかし、環境規制により間もなく生産終了の予定です。後継機として期待されるのが「787」の貨物機仕様ですが、なかなか登場しないのはなぜでしょうか。
-
アクアライン「6車線化」の真実! 橋は広がるがトンネルは? 海ほたるに眠る「第3の穴」の秘密
週末のたびに大渋滞するアクアライン。「車線が増えれば」と思ったことはありませんか。実は橋もトンネルも「6車線化」の準備は済んでいるといいます。物理的には可能なのに、なぜ実現しないのでしょうか。